J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 7月21日  横浜アリーナ

2017年07月23日 11:53

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

北海道は、7月上旬にしては記録的な猛暑が続いておりましたが、

ここ数日は本来の清々しい気候に戻りほっとしております。


そんな涼やかな北海道から、灼熱の地へ!

今年の最初で最後の夏フェス行ってまいりました。


ライブ前は運よく、ハタモトヒロ号に乗車&撮影もできました!

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楽しく秦巡りもさせてもらえて、いつも感謝感謝です♪


去年は円形ステージが(怖くて)、、w一度お休みしておりましたJ-WAVE LIVE。

涼しい室内で行われる、上質な音楽フェス♪

毎年、思いがけない極上なコラボが繰り広げられたり、、

フェスならではの新しい音楽との出会いの場でもあります。


あれこれと沢山の思い出が蘇ります。

ハナレグミと秦君のサヨナラCORERとかね、最高でしたもの。


私的には2011年から連続参加させていただいています。

いつもの代々木第一体育館から場所を移して、今年は初横浜アリーナ!


今年は金曜開催ということもあり、Aimer、サカナクション、秦 基博 

3組のアーティストだけのJ-WAVE LIVEにしては、コンパクトなライブとなりましたが、

それはそれはギュギュっと濃密で、上質な時間をプレゼントしてもらえました。


私の座席はステージからは離れていたけれど、

ビジョンもあったし、センターだったので音響のバランスがとても良くて合格♪←


トップバッターはAimer

初めて生で聴くAimerの歌声は、繊細だけど、芯が通っていて

降り注ぐ、時に包み込む澄んだ響きに、ただただ感動致しました。

自分自身が勝手に想い描いていたアーティスト像を、瞬間、瞬間で塗り替えてくれました。

しっとりと静かに満たされていく至福の時間でした。




二組目は、10年連続出演の秦君。

ステージにはずらっと並べられた椅子が。

今年はバンドではなく、特別な構成で音楽を届けてくれました。



1 Girl

Wカルテットと共に描き出す世界は華やかで、軽やかで、上品な姿にお色直しされたGirl

弦の響きとアコギの音色に乗せて、秦君の歌声がより一層華やぐ。

本当はもっと近くで、、ちゃんと目と目をみて歌を受け取りたかったけど(笑)

ビジョンに映し出される素敵な笑顔の秦君をみてキュンとして、歌にきゅんとして、内心ワチャワチャしておりました。


2 グッバイ・アイザック

ループマシーンで音を重ねる。

秦君と、会場のお客さんと一緒に駆け抜ける楽しい時間の始まり!

ハンドクラップして、歌を口ずさんで笑顔が溢れる~

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3 スミレ

「サカナクションまで力残しちゃ駄目ですよー!ここで一回使い切りましょうー!!」そんな感じのことを言ってた秦君w


今回は、もとひろ校長による、ダンスレクチャーがなくて、いきなり始まったのですが、

大丈夫かなぁ?って内心ハラハラしていたんだけど。。。

皆さま凄いの!踊れてた~~!

秦君も曲中に「おどれてるーっ!」て驚いていたよw

ハターじゃないお客さんも見よう見まねで真似してくれていて、、嬉しくて胸熱でした!


4 ひまわりの約束

メロディが流れ出した途端、、周りから、わぁ~と歓喜の声が上がる。


弾き語りで始まったひまわりの約束。

途中から美しい弦の音色が重なり、優しさを纏った音達が、じんわりと胸に響く。

あたたかな、ひまわりの約束を届けてくれて、、ありがとう。。とても素敵でした。。


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5  Q & A

ここからは、一人ステージに立つ。

一対一でより深く、強くつながり合える弾き語りの世界へ・・・・誘われる。

会場に流れる空気を、一掃するような攻めの歌とアコギに心を鷲掴みにされました。


6 鱗 (うろこ)

夏の風が頬をかすめていくような不思議な感覚の中、、横浜の空の青が脳裏に浮かんでは消える。

渾身の歌声が真っすぐに心に届く。

ただ、心の赴くままに、感じるままに音に身を預け、心を開放する・・それでいいはずなんだ。。涙



7 70億のピース

言葉を噛みしめ、曲に込められた意味を、自分自身に問いかけながら受け取る70億のピース。

最後のアカペラ、、、想いが真っすぐに心に伝わったよ。。。

秦君からのメッセージを受け止めながら、、胸に刻む。

こうして音楽で、寄り添える特別な瞬間をこれからも大切にしていきたいと思った。

もらった沢山の感動も、思い出も、自分にとっては特別でかけがえのない大切なモノだから。

日々を過ごしていく糧にできるのだから・・。




トリはサカナクション!


もうね、もうね、本当に最&高なステージでした!圧巻!

感情を高ぶらせる天才達ですよー音の魔術師。

周りのお客さんの自由なノリに感化されて、扉一つあけちゃったw

数年前のJ-WAVE LIVEの時も、JOINもそれはそれは楽しかったけれど、また一番を塗り替えられちゃった気がします。


フェスならではのヒット曲の連続に、いちいちニヤニヤが止まらなかったよw

本能を揺さぶるような重なる音達、耳に残るメロディー、

魅力を増した一郎くんの歌声にドキッとさせられたし。

心の赴くままに思いっきり踊った!一緒に歌った!もうずっと汗だくでした(笑)


やっぱり自分の五感で感じるライブは最高です。今度こそワンマン行っちゃおう!


1 新宝島
2 Aoi
3 さよならはエモーション
4 バッハの旋律を夜に聴いたせいです
5 三日月サンセット
6 Instrumental
7 SORATO
8 ミュージック
9 アイデンティティ
10 多分、風。
11 目が明く藍色


毎回、新しい音楽の出会いをくれるJ-WAVE LIVE。

フェスならではの、楽しくて、刺激的な時間を過ごすことができて、感無量です。

音楽を楽しむための場所にいられて幸せでした。

また来年も参加できますように、、♪



お会いできた皆さまありがとう~

次はオーキャンで逢えたら嬉しいです!


ここまで読んでいただきありがとうございました。


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