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HATA MOTOHIRO 10th Anniversary ARENA TOUR “All The Pieces” 11月27日 北海きたえーる

2016年11月28日 13:00

11月1日から始まった“All The Pieces”ツアー。

ライブ前後の幸せな感想の嵐に・・・胸に湧き上がる切ない想いに、、きゅっと歯を食いしばる。


もう少し、もう少しと指折り数える11月27日。

季節先取りの雪の日が続いていたけれど、、寒さもやわらぐ秦日和。

パラパラと雨が降り出した空には・・ダブルレインボー♪


空も今日という一日を歓迎してくれているみたい。

はやる気持ちを携えて、、向かうは北海きたえーる。


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会場に着くころには雨も上がり、キリッと冷えた空気に包まれました。

アリーナに吸い込まれていく沢山の人達、スタンドまでびっしりと埋まっていく客席。

静かな熱が会場を満たしていく。

みんな秦くんの歌を受け取りに来ているんだ、、そう思ったら嬉しくてジーンとしてしまいました。


自分の座席はステージ真正面。秦くんの表情がちゃんと見える素敵な場所でライブを体感することができました。



セットリストは色々なところから頂戴してきました。ネタバレがありますのでご注意くださいね♪


シンプルなステージセット。

ストリングスの美しい調べに乗せてバンドメンバーが登場。

待ちわびた瞬間に心臓の鼓動が少しずつ高鳴っていく。






1.青い蝶


はっと吸い込むブレスから放たれる歌声は、一瞬にして会場の温度を変える。

気持ちよさそうに解き放たれる音達と交わる美声にただただ酔いしれる。

全身の細胞が息を潜めて、目の前で描き出される世界に集中させてくれているよう。



2.キミ、メグル、ボク

3.色彩


スタンディングになっても視界良好!楽しい気持ちをハンドクラップでお返し。


懐かしいメロディに加速していく気持ち、笑顔が溢れて止まらない♪

10周年の軌跡を辿るような楽曲達。

目の前に広がる景色が色彩の歌詞とリンクしていく。

彩り鮮やかに、新しい息吹を吹き込まれた曲達は、心に驚きと新鮮な風を吹き込んでくれました。

瞬間、瞬間の煌めきに心を躍らせる。


4.フォーエバーソング

5.赤が沈む


より一層、ジャジーで渋さを増した赤が沈む。

妖艶な香りに包まれて、鋭い影を纏って放たれる音達。

満たされるままに赤く染まり、鷲掴みにされる心。

赤い照明も美しくて、五感で酔いしれる。



6.ディープブルー


美しいファルセット、嘆きにも、救いにも聞こえるギターの音色。

静かに深い海の底へ沈んでいくように底なしの青の世界へと誘われる。

蘇る青の光景、、、悲しみの底から光が差す。。。


悲しみにそっと寄り添ってくれる言葉に救われて、涙して、何度も繰り返し心に刻んできた一曲。

またライブで聴けて嬉しかったな。。。




7.Rain


突然、、ハスキーな歌声に変わってしまって、、心の中でドキドキしてしまったRain。

大丈夫かな?早くお水飲んで喉を潤して欲しい。、、、そうだ加湿器いりますか?!

色々なことが頭の中をぐるぐる過ったりしてしまったけれど・・・

貴重な一曲をセレクトしてくれてありがとう♪



8.やわらかな午後に遅い朝食を


弾き語りで始まる、、自分自身に問いかけるような歌。

言葉に込められたメッセージに心が相槌を打つように、、涙が滲む。

自分の中に刻まれた記憶のかけらたちが走馬灯のように蘇る。

秦くんに出会ったあの頃から、、今も、、そっと背中を押してくれる一曲です。。




ここから みどりの窓口ならぬ「Piecesの窓口」コーナー。

著名な方々からメッセージを頂いて、それに答えていこうというものでした。


ステージからビジョンが見えないので、真ん中のステージまで移動しますと秦くん。

噂には聞いていたけどドキドキ。。。


私たちの一本向こうの通路を歩いていく。むほーーーっ残念っ!!

周りから少し駆け寄っていく人がいたけれど、、

ほとんどのお客さんはその場でおとなしく見守っていました。

「各会場で客席の中を歩いてきたけど、札幌が一番おとなしかったね、品があるんだな~」と秦くんw←その反動で・・・w


秦くん曰く、お腹をポンポンした人がいたとかw


なんと静止画で音声だけの大沢たかおさんwwビジョン関係ねぇぇぇw

「数年前に譲ったギター弾いてますか?ライブで僕のギターがなかなか出てこないのですが、まだ持ってますか?

もしかして誰かに譲ってしまったとかないですよね?ぜひライブで一曲弾いてください。」と大沢さんw


内容を知らなかった秦くんの横に、ちゃっかり用意されていた大沢さんのギター。


「3~4本あったんだけど全部持って行ってください♪と言ったのに、あとになってごちゃごちゃ・・・www」←さらっとディスったw

「これ、ツイッターとかで言うなよっ!!」とニヤニヤする悪ひろでしたw←言っちゃた



9.アイ


私の座席からは丸くて広い背中を眺める感じだったので、ビジョンに映し出される表情と歌声に心を寄せる。


もう一つ質問が届いているとのことで、次は優香でした。

秦くん、コメントを観ながら「かわいい×2」って。

かわいいって連呼するなぁぁぁーー(笑)←焼餅

「つらい時に励まされるような私のテーマソングを作ってください!」とのリクエスト。


着ていた白いタートルネックセータが「かわいい」からと、タートルネック絡みの言葉を織り交ぜながら歌い始める秦くん。

優香の名前の由来は「っていうか」で締めるっていうね。←最初から最後まで、さだまさしさん風w


日替わりコーナーでお客さんの顔をみて決めます、なんでもいいですよ~と言いながら、

お客さんがあれこれと提案する曲名に「それじゃないんだよなーー」と渋りまくりw

ふふふ、あらかじめ曲が決まってたのねっ(笑)


9.風景


弾き語りの風景

この曲と共に幾つもの大切な思い出があるから、弾き語りで歌ってくれて嬉しかったのです。

まろやかなアコギの音色と歌声が心に染み込んでいきました。。



ステージに移動です。

さっき「大人しいねっ」て秦くんが言うから、みんな我慢してた気持ちが爆発しちゃったのかもだねw

私も、、、駆け出してたよね。秦まっしぐら。

秦くん、揉みくちゃにしちゃってごめんねwww

おかげさまで、やわらかな左手をムニムニムニ(三回)出来ました、、←品がなくてごめんなさい



10.シンクロ

11.Q & A

12.終わりのない空


鋭い眼光、研ぎ澄まされた歌声が、強く揺るぎのない言葉が胸に突き刺さる。

初めて生で受け取る「終わりのない空」


明日への勇気と希望を与えてくれる光の唄。



12.グッバイ・アイザック

13.スミレ


みんなで一緒にハンドクラップして、歌って、スミレダンスして♪

君が好きだよ笑って~

秦くんの歌声がまた開花する!

会場の雰囲気をまるごと楽しむ!ライブの醍醐味を思いっきり味わって最高に楽しかった!

あとどこかで、「ウェーブ!をやりましょう」と秦くんからのご提案。まさかのきたー(笑)

フゥーーー言いながら会場のお客さんと一緒に波になりますた♪きたえーる最高♪



14.鱗(うろこ)


今まで幾度となく生で受け取ってきた鱗。

数えきれない程に歌い届けてくれたはずなのに、その一曲一曲一つとして同じものはなくて・・・。

魂の歌声に心を揺さぶられ、自分の心情と言葉が共振する、歌とひとつになる瞬間。


何もかも忘れてただただ歌の世界に入り込み、、涙が止まりませんでした。。

秦くん、、素晴らしい歌をありがとう・・・!



15.メトロ・フィルム


流れていく、いつかの風景。

淡々と綴られていく日常の中で、積み重ねてきた音楽と共に過ごした時間は

私にとって何物にも代えがたい尊い思い出に変わっています。。




音楽のおかげで皆と出会えたこと、みなさんがいて初めて歌を歌うことができる。

一緒にライブで音の中にいると、改めて実感できるし幸せに思う・・・というようなことを語ってくれました。



16.70億のピース


イントロのメロディが流れてきた瞬間に、堪えきれずにポロポロと涙がとめどなく溢れだす。

この瞬間に寄り添っていける奇跡を感謝せずにはいられない・・・


かたちは違うけれど、、寄り添えることができるように、やわらかな心を育てていこう。

迷える誰かを、光射す方へと導く道しるべになる歌

言葉達が大きな意味を持って心に語りかけてくれました。。。



アンコール


17.朝が来る前に


ストリングスと共に描き出される美しく、儚い世界。

静寂の中に凛と流れていく空気に包まれながらじっと耳を傾ける。

澄んだ歌声の響きに圧倒されて、、

心が釘付けになったまま吸い寄せられてしまいました。




18.ひまわりの約束


時をかけて育んできたひまわりの約束。



私の人生をやわらかく包み込む、冬の陽光に照らされた陽だまりのような大きな歌。


滲む視界の先に、笑顔の秦くんがいてくれて、、ただそれだけでしあわせで。。


楽しくて、幸せで、、ずっとずっと終わってほしくなかったよ。


今の秦くんの音楽を、歌声を、想いを届けてくれてありがとう。


精一杯の感謝の気持ち届いたかな?

また北海道に来てくれる日を心待ちにしていますね!




秦くんが築いてきた10年間の歴史を噛みしめながら、、一緒に歩いてきた時を巡る音の旅。


自分の記憶がふっと呼び起こされたり、想いを重ねながら音楽を思いっきり楽しむことが出来ました。

今の秦基博の姿をしっかりと感じさせてくれた

「ありがとう」の気持ちに満たされた素晴らしいライブでした。


お久しぶりの楽曲も、自分の一部になっているような大切な曲達も、、沢山聴けて嬉しかったです。

自分の人生の1ページにまた一つかけがえのない思い出ができました。


改めて10周年おめでとう!11年目もよろしくお願いします!

これからも、秦くんの音楽と共に人生を重ねていけたら幸せです♪




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ファイナル福岡まで、、心に刻んだ幸せの種を育てつつ、、思い出を小出しにしつつ、、日々を過ごしていこうと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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