スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秦 基博「HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 6月3日・4日 東京国際フォーラム ホールA

2016年06月04日 10:53

ツアーセミファイナルの記憶が上書きさせる前に、感じた気持ちを少しだけ残しておこうと思います。


と、、セミファイナルが終わってから途中まで文章を書き進めていましたが、途中で時間切れ、、(笑)


自分的に近い場所で受け取れたセミのことが中心になってしまいますが、、

ファイナルの感想と織り交ぜながら、感じた事を綴っていこうかと思います。




熊本、札幌、カナケンと秦くんと一緒に想い重ねながら、

瞬間、瞬間の光景を、歌声を心に刻みながら音の旅をしてきました。

青の光景の最終駅は国際フォーラムです。


広い会場に足を踏み入れ、凛とした空気感に心もキリッと引き締まる思いでした。

彼方此方に撮影のカメラが入っていて、期待がさらに高まっていきました。


今回のセミファイナルは真正面から受け取ることができました。


数席前からなかなかの傾斜があって、足元も結構な斜めな感じで、

天然のヒールを履いているみたいでした(笑)

ステージまでの距離は少しばかりあったけれど、表情もちゃんと見える♪

遮りものは何もない素敵な場所でLIVEを味わう事ができました。



そして、ファイナルは、、と、言うと残念ながらHGでチケットが取れず、1階の後方からの参加となりました。


会場全体を高い位置から見渡せるまた違った感じ、

冷静に、ゆったりと、このツアーのラストを迎えることができました。



1.嘘


静かに刻まれていく青の旋律

嘘の世界に身を沈めて

曖昧な心模様の狭間を彷徨う

無限のパラドックス

揺るぎのない歌声が

心の奥底に渦巻く邪悪な傷口に問いかけてくる

2.ダイアローグ・モノローグ


歌詞を口ずさみながら、、

思うように生きれないジレンマの中で

自分自身の人生だもの、

紆余曲折しながらでも、、光を見つけながら歩いていけたら・・



3.花咲きポプラ


軽快なリズムに自然と揺れるカラダ。

秦くんの歌声からも、笑顔からも

楽しさが伝わって、波及して、笑顔が溢れて止まらない♪


4.ROUTES

強く、凛々しく、放たれる言葉達

今を生きる、一人一人の背中をそっと押してくれる歌



5.鱗


魂の歌が降り注ぐ

伝わる感情、重ねてきた年月が走馬灯のように蘇る

目の前の尊い瞬間、瞬間を胸に焼き付けて…

ぐっと心を鷲掴みされて、

涙がポロポロとこぼれ落ちる

素晴らしい歌をありがとう…



ファイナルの鱗は珍しく、、やっちまいましたねw←めちゃニヤニヤした人です

最初からリラックスして、楽しんでいる感じがしたので♪

秦君、ドンマイだぞw

「なんのドンマイですかね?生まれてきたことにドンマイですかっ?」と言ってのけた秦君でしたw



恒例の歴代LIVE調査をさらりと(笑)

2日間とも毒少なめでした♪


実物は彫が深くて、草刈正雄の次くらいかな~と、はたくん♪←ドンマイ!



6.美しい穢れ


美しく奏でられていくアコギ

愁いを帯びた歌声


恋に溺れ、映し出される人間の愚かさ

気怠く溶け合いながら、燻る煙の中へ落ちていく


hata2016060404.jpg



7.恋はやさし野辺の花よ


儚げで、淡い余韻を心に残しながら

弾き語りならではの自然なリズムに身を委ねる幸せな時間でした。



二曲とも恋の歌で、カバーは非常に美しい世界でしたが、

片や非常に気持ち悪い曲で…(笑)と、自虐的な笑いをとる秦くんw

「やだな~こわいな こわいな~」by稲川淳二w




8.季節が笑う(セミファイナル)


皆川さん、正人さんと一緒に作る音達は、

やわらかくて、繊細な響きを奏で、

切なさを纏う歌声にキュンとキュンとするのでした。



8.休日(ファイナル)


久しぶりのアコギの旋律に、鳥肌が・・・涙


「風景」だと思っていたら、、まさか、まさかの「休日」で。。



セトリが変わってから、その曲名を偶然目にしてしまって、、

生で受け取るワクワク感とドキドキ感がなくなってしまって、ちょっぴり残念に思っていたところだったので、


心憎い演出にウルウル・・・。

スペシャルなプレゼントをありがとう!





恒例のメンバーお喋りコーナー(笑)

セミは、ゆうこさんのツアー17公演の合間の純喫茶巡りや、

打ち上げになかなか参加してくれない話題でした。


数えたら39件も純喫茶に行っていて、せっかくだからと一件追加して、40件に 達成したとか!

ゆうこさんが打ち上げに参加しない理由は、

自分の事が嫌いなんじゃないかと、不安がるバンドメンバー&秦くんでした(笑)


ファイナルは皆川さんの衣装チェンジの話。

着替えたのは、映像化の関係でスタッフさんに言われからであって、

一人だけお色直したんじゃないから!!と心配されておりましたw


正人さんは脇汗問題w

脇汗パッドは、結局買わなかったらしいですw


弓木さんの語りは、最後までぽわ~~っとw

秦くんの背中を見ながら演奏するのも最後で、寂しそうで、

「いろんなことがありましたね・・・」としんみりする弓木さんに

「卒業!?」 

「いっしょに にいった 居酒屋ーーー」と、卒業式風に突っ込む秦君がツボでしたw




9..Fast Life


リズムに自然と揺れる身体

自在に操る歌声が花開く。

導かれる妖艶で大人な世界。



10..ディープブルー


深い海の底へ

青く染まる心 

悲しみの底

救いの光 

尊い命


何度聞いても一瞬で虜にさせる美しいファルセット。

寄り添う青の音達

空気の粒が包み込む

閉ざされた時間が呼吸するように

淡い光の中で息を吹き返す…



ファイナルでは、改めてじっくり映像と楽曲の融合を味わう事ができました。


感情を揺り動かされ、色々な思いがこみ上げてきて、、ファイナルで結実した気がしました・・



11.水彩の月


丁寧に、語りかけるように、歌を届くてくれて。。

伝わる想いに涙がにじむ

ただただ楽曲の世界に浸透していく


hata2016060401.jpg



12.デイドリーマー


込められた熱量が、歌に共鳴して放たれる

音の連鎖に圧倒されて。魂が揺さぶられる瞬間の連続でした。



13.Q & A

14.グッバイ・アイザック

15.あそぶおとな

hata2016060406.jpg



鋭い眼差しに翻弄されて、ゾクゾク鳥肌が止まらない

ハンドクラップで思いを届ける

ララララ ララ ララ♪ 思いっきり歌う!


会場に響きわたる歌声に、嬉しくなってもっともっと〜♪


心と身体が一致団結して、自由に、感じるままに生の音楽を楽しみました!



16.スミレ


企画会議でみんなが踊るのはどうかと提案したら、

なぜか自分が踊る羽目になったと秦くん(笑)


はた校長再び登場です!ウエルカム!

いちいち教えてくれる動きがキュートで、ニヤニヤしちゃいました♡


「る〜〜っ!!!」♪←ここ油断しないでw

秦くんのなんちゃってランニングマンも見れました♡


ファイナルでは、まさか、まさかの

井森美幸の伝説ダンスを披露されておりましたよーwwww

あらゆる面で貴重すぎた「もとひろダンススクール」は最高に貴重でした!(笑)


hata2016060405.jpg


流石トウキョー!

スミレダンサーズもステージに登場して、スミレに華やかなな彩りを添えてくれました。

そろったダンス、楽しそうな雰囲気が会場を包み込む様子にじーん。

後方から望む光景もなかなか感動ものでした♪



17.ひまわりの約束


シンガーソングライターとして1人で曲を描いているからどうしたってそこに自己が投影されるわけですが、

自分自身のイメージや感覚から始まったものが最終的には聴いてくれた人の歌になってくれたらいいなと、、

みんなの歌になってくれたと実感できた曲です、と秦くん。



受け取る環境や、心模様に寄り添うように

やわらかく形を変えて、そっと自分自身を包んでくれた歌。

優しさの中に大きな愛が感じられる。

これからも大切に聴いていきたいです。






一つずつ丁寧に届けたいと思いながら青の光景を作りました。

自分の中にあるイメージや色はすごく曖昧で、言葉にしようとするとスルリと逃げていくようなものかもしれないけれど、

メロディや言葉の積み重ねで、自分が思い描く景色が音として現れたらいいなと…秦くん。

音楽を聴いていると、いつもの街が違って見えたり、違った世界へ連れて行ってくれるもの



ライブで一緒に瞬間、瞬間を作り出して、共有して、このツアーで「青の光景」も完成を迎えたと思うし、

ツアーが終わっても自分の中に残って、日々を過ごす原動力に変わっていくと思う

というような事を秦君が語ってくれました。



18.Sally


自分自身の記憶に刻まれていく。

かけがえのない思い出として・・・。


秦くんの曲は、何気ない日常の中や、季節の移り変わりの些細な瞬間にも息づいています。


胸を熱くさせ、揺さぶり、時に癒し、恋しくさせて、安らぎをくれる…

心の万能薬です。


私の中で秦くんの音楽は、言葉は呼吸して、共に生きているんです。


Sallyを受け取りながら頭の中にふっと流れていく景色は、

自分の中に刻まれた、いくつもの光景、、。


楽曲が育ち、積み重ねてきた感情と混ざり合い、

心の琴線に触れるからだと改めて実感したのです。。


素晴らしい歌を、届けてくれてありがとう。

秦くんの歌は、私にとってかけがえのない宝物です。




アンコール


19.聖なる夜の贈り物


キラキラ眩く光に包まれて、

会場に音の粒が響いて、やさしい歌声が雪のように降り注ぐ。

夏にグレーの半そで姿で歌う、クリスマスソングもいいものですね♪


歌い終わったあと、

「もうちょっとしたら、何やかんやでクリスマス、今年も終わりですね」、、と( ̄▽ ̄)wそうでつねw



20.トラノコ


一緒に口ずさんで、気持ちを届けて、

パンパンパン パンパンパパン♪


hata2016060403.jpg




21.僕らをつなぐもの


すっと澄んだ夜風が吹き抜けていくような錯覚に・・・


一瞬で空気の質を、会場の色さえも変えてしまう弾き語りの力。


響きの一音一音が極上で、研ぎ澄まされた音は尊くて、、、涙

最後まで、渾身の歌声を届けてくれてありがとう、、




ファイナルはダブルアンコールを期待して、暫くの間ハンドクラップをしていたけれど、

明るくなる会場。

流れていく映像と、最後に秦君からのメッセージ。

そこで初めて

あぁ、、、ツアーが終わってしまったんだなぁ、、って急に実感して、、

切なくなってしまいました、、。

今まで幾度となく味わってきたけれど、ファイナルは色々な感情が込み上げてきて寂しい。。





聴き込んできた「青の光景」、そして数々の楽曲達がライブで生まれ変わる瞬間は、

一つとして同じものはなく、、

多彩な青の光景に染められて、心を揺さぶられて、感動の連続が幾度と訪れたツアーでした。


秦君、バンドメンバーの皆さま、島田さん、スタッフの皆さま、お疲れ様でした!



ゆうこさんのドラムは楽曲によってその表情を変えて、時に鋭く、歌うように、颯爽とリズムを刻んでいましたね。

弓木さんのギターほんわかした雰囲気からは想像できない

男前な腕前で、本当に格好良かった!


皆川さんの旋律は繊細で、美しくて、言わずもがなです!

職人の正人さんはしっかりバンドを支えてくれておりました!



素人の感想しか書けないけれど、

秦君の音楽を、歌をしっかりと理解してサポートしてくれている事がライブで伝わって嬉しかったし、

描き出される音達は、素晴らしくて、今までとは一味も二味も違う生のバンドの音を味わうことができました。


何よりも、、秦君の進化し続ける姿に、歌声に、沢山の感動をもらえました。。




ツアー遠征に協力してくれた、家族には本当に感謝しています!


9月のオーキャン、そして10周年アリーナツアーとこれからのお楽しみはもう少し先だけど、

また、いつもの日常を、家族との時間を大切に、秦君の音楽と共に過ごしていけたらと思っています。


お会いできた皆さま、今回は残念ながら再会できなかった皆さま、またどこかで会えたら嬉しいな♪




ではでは、長くなりましたが、この辺で。。読んで頂きありがとうございました!





スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hokkorihata.blog114.fc2.com/tb.php/554-e9018e49
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。