秦 基博「HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 2016-青の光景-」4月28日 神奈川県民ホール

2016年04月30日 14:04

毎年、横浜にお邪魔している私ですが、カナケンは2011年のDocumentary TOURの2DAYS以来です。

霧雨の降る街並み、

靄もかかった山下公園から望む海、

霞むランドマークタワー。

懐かしい風景も、そこに流れる空気感も、その時を静かに見守ってくれているようでした。


securedownload (8)


凛とした佇まいの神奈川県民ホールに足を踏み入れると、沢山のハターさん達の姿にホッ。


自分の座席から見つめるステージは思ってたよりも近くて、久しぶりの真正面。

座席も互い違いになっているので、秦君の姿も最後まで視界良好でした♪←

弾む気持ちを抑えるのに必死でした(笑)


映し出される映像、、、

皆川さんの機材の調子が。。でも動じないステージの上の皆さま、流石です。


ここからツアーのネタバレがありますのでご注意くださいね♪



1. 嘘


二度とない瞬間を心に焼き付けよう・・・

一瞬で青の光景の世界へ誘われる。

鋭い歌声に心を奪われて、研ぎ澄まされた音にただただ圧倒される。。



2.ダイアローグ・モノローグ

すんっ、、じゃないけれど、、あ、ここでお客さん、立たないんだっ!?てちょっと可笑しくて(笑)

青森の時のことが一瞬思い出されたりしたのでした。



3.花咲きポプラ

ここからスタンディングで♪

ハンドクラップが頭上から降り注いでくるような感覚、天井が高いからかな~

秦君も笑顔全開で歌を届けてくれました。

会場のお客さんを笑顔にしてくれるポプラ。



4.ROUTES


歌詞がスクリーンに映し出されるので、より言葉の一つ一つがリアルに活きてくる気がしました。

真っすぐに心に響き、刻まれるシーン。

胸を熱くさせる瞬間の連続でした。



5.鱗


幾度となく歌い紡がれてきた偉大な一曲を、、またこのカナケンで受け取れることに感無量。


音楽に対して一切の妥協を許さない姿勢、揺るぎのないその姿を目に焼き付ける。


これからも信じてついていきたい、、、そう思わせてくれる強さを纏った鱗。

成長し続ける、唯一無二の歌声に、涙が滲む・・・


今日のMC

「お足元の悪い中」を連呼する秦君でしたw


”Signed POP” TOUR’ 2013、2011年のDocumentary TOUR、2008年のGM、

さぁさぁどうだい?と、お客さんに手を上げさせるも、

すかさず「下げて!すぐ下げて!ダラダラしないっ!」と、ドSな秦きゅんw

それなのに初めてライブに来た人たちには、「下げちゃダメ”!!!」と妙に厳しいw


「4Kでは二重に映らないからねっ~」と謎の名言が飛び出しておりました(笑)

「ほら、今二重でしょ?」と強制的に同意を求めるっていうね、本日も秦節全開でしたw




6.美しい穢れ


弾き語りで、美しく、儚く響く音に身を委ねる・・・

胸が締め付けられるような、ほろ苦い青い世界に、、深く染まっていく・・・



7.恋はやさし野辺の花よ


甘い心地よさに、ほっと心を和ませて

春の情景がふっと浮かんでは消え。。♪



8.季節が笑う

身体に馴染む、音達。

懐かしい記憶の扉が開く、切ない気持ちが重なってキュンとなるのでした。




自分の名前でエゴサーチする話題から・・

秦君はエゴサーチが日課だとかw←気にしいかっ


小学生の頃、アサガオの鉢植えに「はた ともひろ」の名前を見つけて、

えーー自分アサガオ育ててないしっ!と驚いた話などw


ゆうこさんの同姓同名では、若いモデルさん。

皆川さんは、負債総額6億円の人w




9.Fast Life


リズムに、身体を委ねて酔いしれる至福の時間。

自由に、解き放つ歌声。

大人なサウンドは圧巻の一言でした!



10.ディープブルー


深い海の底へ・・・

浮遊する悲しみに、寄り添う気持ちは、

やがて言葉になり、歌になり、心に静かに降り積もっていく



11.水彩の月


淡く広がっていく情景

全てを優しく照らす 水彩の月

淡く咲く桜

そこにたたずむ自分の姿

心にそっと語り掛けてくれる

ぽろり、ぽろり、、と零れ落ちる涙

真摯な歌声に、真っすぐに届く言葉達に、、心が洗われるようでした・・


素晴らしい歌をありがとう。。。




12.デイドリーマー


熱く、放たれる音達に呼び覚まされるように、パッと視界が広がる。

澄んだ青空に想いを馳せて。。。

自分自身に重ねてしまうからグッと涙が溢れてしまうのでしょうか、、



13.Q & A

14.グッバイ・アイザック

15.あそぶおとな



会場の熱量がさらに増していく♪


秦君の歌と、溢れる笑顔と、バンドの安定感のある音達。

そして会場のお客さんで作り出す一体感!


瞬間、瞬間が愛おしくて、楽しくて、一緒に歌って、ハンドクラップして、汗かいて~

ライブの醍醐味を味わい尽くしました。


もうね、なんでもありだよ^^♪




もとひろダンススクールwの「はた校長先生」によるダンスレッスンの時間です。

熊本→札幌→カナケンと受講してきましたが、そのレッスンはさらに磨きがかかっておりましたよ~。ぷぷっ


「右はお箸、左はシュウマイ」 横浜ならではの名言いただきました!

あとは、俺のチョコレートディスコとセボンセボン♪

秦君が面白い事を言うたびに会場からは「ひゅーーー!」のお返しの嵐w


動きもキュートだし、毒舌にもめちゃ愛があるし、愛おしくて、かわゆいお人です♪



16.スミレ


みんなで一緒にダンスするってこんなに楽しいものなのね~と改めて感じたスミレ中。

今回はほぼ間違わないで出来たハズ!w

ニヤニヤしながら楽しみました(笑)




17.ひまわりの約束


聴いてくれた人の歌になってると実感できたと秦君が語ってくれて、、じーん。。


私も、初めてこの曲を弾き語りで聴いた時から、今まで

色々な気持ちを重ねて、寄り添ってくれた包容力のある歌に沢山の愛をもらったよ。


娘達も、何気ない日常の中で自然に歌ってるもの。そのたびに嬉しくてじーん。

ライブの帰りに道を聞いた方に、「誰のライブだったんですか?」と逆に聞かれて

「秦 基博くんです」、と答えたら、「どらえもんの曲の。。!」と直ぐわかってくれて、これまたじーん。


ひまわりの約束と共に、

秦君の歌が沢山の人の心に届いているって私自身の実感できた一年でした。





自分の中にあるイメージや、景色を音で表現したのが青の光景です。

ライブでアルバムを一緒に共有出来て嬉しい。

ライブが終われば僕も、皆さんも、またいつもの毎日に戻るけれど

今日一緒に感じた想いを日々の糧に過ごしていけたら・・・というようなニュアンスのことを語ってくれました。。




18.Sally


秦君の言葉が胸に響いて、、、涙が後から、後から溢れ出しました。。


Sallyの世界がストンと自分の心情とリンクして。。

どこかの、誰かの物語だった世界が

グッと近くに感じられたのです・・・。


自分自身の歌に変わった瞬間だったのかもしれません。。嬉しかったな。。


秦君、ありがとう、、



アンコール


19.聖なる夜の贈り物


春だけど、クリスマスソング、、♪

やさしい想いが伝わって、そっと心に灯をともす。

涙も笑顔に変わる。。


ここで、秦君からお知らせが二つありました。


「FMK 30th Anniversary 秦 基博 Special Live」のコラボレーショングッズを再販売し、

売り上げの一部をFOR KUMAMOTO PROJECT「くまモン募金箱実行委員会」を通じて寄付させていただきます。

とお話しがありました。


熊本からツアーが始まっていたという秦君の言葉に、、、胸が締め付けられる想いでした。。


熊本の記憶が鮮やかに残っていて、、、未だに信じられません。。

くまモンと、はたモンとKANさんに会えた特別な場所で、まさかと愕然としてしまいました。


地震が起きてしまった驚き、悲しみ、、


何とも言い難い複雑な気持ちが渦巻いて、上手く言葉に出来ません・・・。

一日も早く、穏やかな日常に戻れますように、、心より願っております。


【FOR KUMAMOTO PROJECT】 くまモン募金箱 被災者支援

秦 基博オフィシャルサイト



もう一つは

地元横浜のライブハウス F.A.D YOKOHAMA 20th Anniversary 秦 基博 SPECIAL LIVE
~WELCOME BACK TO YOUR F.A.D~開催のお話し。


若者よ、ああ若者よ、私は若者ではないので、、無理だけれど(最初からいけなかったけどw)

秦君の音楽を受け取ってきてくださいね(笑)




20.トラノコ


明るく照らす光の中で、笑顔と笑顔が交差する。

ちゃんと目を見て、好きなんだ~ってこっそり告白したよ(笑)←伝わってない



21.僕らをつなぐもの


地元で歌う、カナケンで受け取る僕つなは、特別で・・

色々な思い出が重なり合って、心にやさしく語り掛けてきてくれました。


静かに爪弾かれるアコギの音色。

最後の一音一音まで、丁寧に、美しく響き渡る渾身の歌声。


夜風に吹かれ、空には・・・いや今夜は霧雨かななんて。。夢心地。


幸せな時間が終わってしまう切なさを感じながらも、、心は満たされて。

横浜の街を潤す、甘い歌に酔いしれる極上の時間でした。




こうして素晴らしいライブは幕を閉じました。



もしかしたら、そろそろセトリが変わるかな、、って少しだけ期待してみたりしたけど

最後まで同じでした~。んにゃ贅沢言っちゃダメですね(笑)


本当に、本当に、素晴らしい時間をありがとう。

また6月に国際フォーラムに会いにいくね。


ライブは一期一会

また見たことのない、聴いたことのない

青の光景が広がっていくのを、楽しみにしていますね。



ここまで読んで頂きありがとうございました♪



スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hokkorihata.blog114.fc2.com/tb.php/553-b134f77d
    この記事へのトラックバック


    最新記事