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青の光景

2015年12月16日 11:22

再生ボタンを押し、耳に流れ込む音に身を委ねる。


秦 基博の描き出す青の光景へ誘われる…。



自分の五感を揺り動かす至福の時間が訪れる…。



楽曲の世界に引き込む歌声、音と、言葉が胸に刺さり、、ざわめきの余波が絶え間なく訪れる。

時に魅惑の世界に迷い込み、

誘惑に翻弄される、、。


揺るぎのない歌声に、聴いたことのない響きに、ただただ心を強く揺さぶられる。





「嘘」


研ぎ澄まされた言葉、繰り返し刻まれる音色、弦の美しい響き、、

その中で浮遊する感情。

美しく彩られていくメロディは、どこか近未来的で刹那を漂わせる。


本心がつかみきれない嘘と嘘、、真実はどこにあるの?

あやふやな気持ちが行ったり来たり、、



「デイドリーマー」


爽やかな風が吹き抜けるメロディの中で、凛と際立つ歌声。

心が浄化されていくみたい。


描かれる物語に、自分自身の気持ちを重ねては、胸がギュっと締め付けれれる。


苦い思い出を胸の奥に秘めながら、立ち止まってしまう。。


心のわだかまりや、迷いがなくなる日はいつかくるのかな、、

そっと背中を押してくれるような、、

希望へ繋がる歌を、ありがとう。。



アルバムの中で、やわらかな表情を湛える

「ひまわりの約束」

聴くたびに、気持ちの色々な場所に響いて、寄り添ってくれる大きな歌。

これからも一緒に歩いて行きたい大切な一曲です。



「ROUTES」


力強い歌に導かれる

心に突き刺さる言葉に自分自身を奮い立たせ、一歩を踏み出す力をもらえる。

立ち止まっていいんだ 未来は逃げたりしない




「美しい穢れ」


静かに 儚く 描かれる 哀しげな影を纏う ひとつの愛のかたち

叶わぬ想いは 深く 深く 静かに 降り積もる 悲しみの青

永遠に青く染まり続ける


血の通った生々しい感情が伝わってきて 痛い…

触れることのできない肌の温度さえも

消えてしまえば忘れられるのに

どうにもならない 刹那に胸が締め付けられる。。



「Q & A」


悪と善の境界線はどこにあるのか、選択肢はひとつじゃない。

この世界に生きる人の感情に問いかける。


自分が守るべきものの為に、迷わず手を差し出せる勇気を持ち続けたい、、




「ディープブルー」


光さえも届かないような深い青の中へ落ちていく

理解されることはないと思っていた感情に、そっと触れてくれる感覚。。

こんな誰も近づけない場所まで一緒に落ちてくれるの?


心の奥底で鈍く燻り続ける傷跡に

ひとりきり 深い孤独の闇に

一条の光が射し込む


言葉はなくても

ただ寄り添ってくれるその想いだけで

救われることもあると知っているから


静かな優しさに涙が溢れてしまったのです…




「ダイアローグ・モノローグ」



「あそぶおとな」


どこかのインタビューで秦くんの気持ちがまんま入っているような曲、、なるほどじゃないの。

自由に羽ばたけてる、これからも、もっともっと楽しんで歌い続けて欲しい。

音と言葉の駆け引きを楽しむナンバー。

ライブで一緒に歌いたい!




「Fast Life」


独特なリズムラインに、次々と言葉が絡み付いて

描き出される疾走感に、身体の細胞が踊る。


LIVEで音に身を委ねて味わいたい!

細部まで行き届いた大人なサウンドが、兎に角格好良くてゾクゾク。



「聖なる夜の贈り物」


秦くんのクリスマスソングは幸せ色♪

雪の夜の情景が自分自身の思い出たちと重なって、、胸がきゅんと音を立てる。




アルバムの中で 凛と佇む「水彩の月」


美しく儚い情景が浮かんでは消える。

幾度となく、楽曲の世界に想いを重ね、

自分自身に響かせながら聴き込んできた大切な一曲だから、、、

より深く曲の中へ入っていけるのです。。


また違った表情で、語りかけてくれるようでした…



「Sally」


メロディが流れてきた途端に、潤む視界。

心解き放たれるような歌声とメロディが、

手の届かない空を見上げるばかりの、自分の背中をそっと押してくれるみたい。


澄んだ大空へ羽ばたいていきたい。。

まだ見ぬ光景は、果てしなく、不安もあるけれど、

この場所から自分の力で、、旅立てるように。。

心を解き放って、今を生きていけますように、、。





曖昧な憂鬱の色を纏わせ

潤む空の青

時に孤独な深海を彷徨う

眩いほどのエネルギー

悲哀に満ちた感情の坩堝

淡い月光

大空に抱かれる青の光景



グラデーションの青の世界が確かにこのアルバムの中に色々なカタチで息づいていました。


多彩な青に染められ、幸福感に満ちた時間。

驚きと、感動の連続を、五感で味わう事ができました。


何度でも感じたい、秦くんの描き出す青の光景を…。


毛細血管のように、身体中の隅々まで張り巡らせた

秦くんのフィルターを通して選ばれた言葉、音、メロディー、想いが溢れている、渾身のアルバム。


これからじっくり、じっくり自分の感情に溶け込ませながら、大切に聴いていきたいと思いました。



素晴らしい音楽をありがとう、、、!


aonokoukei.jpg



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