J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2015 8月8日 代々木第一体育館

2015年08月09日 21:39

今年も遥々行ってまいりました、J-WAVE LIVE!

私的には2011年から続けて5年連続参戦でございます。


前日まで関東は猛暑日の記録更新をするほど暑い日々が続いていたようですが、

8日は幾分暑さもやわらぎ、、いや本当に想像していたより和らいでた!(→数々の関東の夏をおもひだす)




今回はセンターステージで座席表もなく、会場に入るまで謎が深まるばかり。


唯一、ライブ前にゆうこさんがUPしてくれた一枚のフォトのみ、、

その文面からは、、もしかしたら秦くんの姿さえ見れないのかもしれないと、、不安が募るばかりでした。


実際ライブが始まるまで、施されたステージセッティングも、それはそれは摩訶不思議な感じで。

今までのJ-WAVE LIVE同様タイムテーブル等も存在しないので、直前までドキドキが続きました。



今年のトップバッターは矢野顕子さんでした。


一言でいうならば、、、かわいらしくて、お茶目な宇宙からきたシンガーソングライターとでも申しましょうか(笑)←失礼

曲の原型を知らないっていうのもありましたが、全て即興で曲を作り変えているのでは!?と思う程

自由に、ほんわか、ほにゃらら、、ラーメン食べたい~~♪(笑)


時にビシッと、妖艶に、艶やかに、

不思議な世界観で描かれていく音楽の時間は未体験の連続でした!

1.Tong Poo
2.そりゃムリだ
3.ラーメンたべたい
4.飛ばしていくよ
5.ひとつだけ



2組目のアクトは、、レキシ!


ほら貝が会場に鳴り響く中、池ちゃんのぼりを持って猛ダッシュで登場です(笑)


1.きらきら武士

最初から代々木の真ん中のお立ち台で、きらきらぶすぃ~~~♪←説明不要

360度全方向に優しい感じで、サービス満点で歌いつつ、ちょくちょく話しつつw踊りまくり♪

のっけから会場のボルテージは最高潮!

1万2千人の一体感は半端なかったです!

もうね、期待を裏切らないw


2.年貢 for you


誰もが期待したよね、彼の登場を(笑)

一人で歌い始めた池ちゃんにザワザワ。。。

ひろしが出てこなくて残念がるオーディエンスに池ちゃん苦笑いw

「ひろしも、シャカッチも毎回出てくると思わないでっ!!!」


3.狩りから稲作へ with 矢野顕子


次でラストの曲です!とケビンコスナー。

えぇーー3曲目なのに??と再びざわめくお客さん(笑)

ちょーーー長い曲だから!と、説明ありw


縄文土器~弥生土器~どっちがすきー♪

テンション上げて波打つような稲穂は圧巻でした!


途中で矢野さん乱入。

リハをあえてしなかったそうで、

矢野さんは、全然違う歌を作曲しはじめたりして、稲穂どこ行ったーーー状態。

大丈夫ですかっ!?と池ちゃんの戸惑いと、驚きの表情は忘れない(笑)




その場で生まれる即興のコラボは流石でした!

どこか池ちゃんと通じるものがありんした!


カレーとラーメンとっちが好き~♪

レキシのライブはずーっと笑ってる、笑顔で頬の筋肉痛になるのです(にやにや)



3組目は星野 源くん!

源くんの弾き語りをじっくり、たっぷり味わう事が出来ました。

私的には名古屋の夏フェスでバンドで聴いて以来の生源くんです。


1.くせのうた

レキシでほっかほかに温まった会場の熱気が、

すっと涼風が吹きぬけたあとの様に静まり、、穏やかに満たされていくようでした。

ゆっくり語りかけるように爪弾くアコギの音色は温かくて・・

穏やかで、芯のある歌声は心地よく心を解きほぐしてくれました。


2.化物

3.地獄でなぜ悪い


「先輩方、押しすぎ・・・・!!!なので一曲減らす・・・・わけないだろっ!!!」(笑)とモノ申しておりました


4.くだらないの中に

静かな日々の中、ほんの些細な、小さなしあわせ、見つけていきたいな。。

歌声に熱が込められて、想いがこころに届く。

じんわりと涙が滲む


5.夢の外へ

6.SUN

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身体で刻む軽快なリズムに合わせて、それはそれは難解な手拍子を要求されるわけです☆☆☆

変調の度に、手拍子がわちゃ×2止まっちゃうこと多々で、みんなで頑張った~~w!

弾き語りならではの自由度の高いライブは、

お客さんと双方向でつながってる感たっぷりで楽しかったな。

リラックスしたトークももっともっと聴いていたかった!

ホントに素敵なライブをありがとー♪

短いライブの中でも源くんの印象がすごく濃く残っているのは、

やっぱり正面で受け取れたことも大きいのかな~。

今度、札幌でワンマンしてくれる機会があれば絶対行きたい!



休憩を挟んで後半戦へ突入です。休憩中は外のブースでミニトークが!

そんなこと知らなかったしー

秦くんを近くで観れるチャンスを逃しちゃいましたー・・・がくっ。


会場へ戻るとステージセッティングがまた変わっていて、三方向に向かって組まれるバンドセット。

西側は、、秦くんのギターが、、ゆうこさんのドラムが、、涙


4組目はハナレグミ


今までワンマンLIVEや、JOIN ALIVEで生の歌の素晴らしさを味わって、

唯一無二の揺らぎに、響きに、癒され、絆され

マイナスイオンが出ているような憂いを含んだ味わい深い歌声に

幾度となく虜にされたきたハナレグミ。



1.光と影

2.家族の風景

3.あいまいにあまい愛のまに

4.明日天気になれ

5.おあいこ


歌い出した途端にそこはハナレグミワールド

空気の質や温度まで変えてしまう、魔法の声


降り注ぐ優しい雨のように

降り注ぐ太陽のように

会場の隅々まで届く

上質でやわらかな音の粒が

心の隙間に 心の奥底に

深く染み込み刻まれる極上の時間でした.。




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新曲の「おあいこ」初めて聴けました。

甘くたゆたう、とろける音に包み込まれて身動きできず

愛の魔法のにかけられたみたい。

…ずるい ずるい…

水中の中を泳ぐみたにふわりふわり・・・


秦くんはこのハナレグミのLIVEを受け取って、どんな気持ちになったのかな~。



5組目はナオト・インティライミ


生のライブはお初でしたが、そんなこと関係ない~♪

大いに盛り上がり、一緒に楽しませて頂きました!!

タオルぐるぐるしちゃったし(笑)

最後は池ちゃん乱入して、相撲をとるわ、サッカーのリフティングするかと思いきや、新体操っていう(笑)


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パワー溢れるステージは圧巻の一言でした




そうです、大トリを務めるのは8年連続出場の秦 基博!

秦くんの姿を確認して、、ホッと心を落ち着かせる。


1.水彩の月


初めて生で受け取る水彩の月

どこか夢の中にいるみたいに、、不思議な感覚が消えないまま。。


会場に響き渡る歌声は、透明に澄んで、淡く潤んで、心を揺さぶるのです・・・


姿を見つめながら、受け取ることができていることが幸せで・・・

でも複雑な想いは消えず・・・涙




「8年連続出場からのトリを任されて、J-WAVE関係者からのプレッシャーがすごい」

「ライブが盛り上がらなかったら来年は無い!今日はそういう覚悟で望んでいる」と語る秦くんでした(笑

ナオトで盛り上がっていたのを、少々気にしいな一面もチラリと覗かせつつ・・w


2.ダイアローグ・モノローグ

3.グッバイ・アイザック


代々木ーーー!叫ぶ秦くんにLOVE

チラチラと、、席をあとにするお客さんがいたりしたけど、ぽつりぽつりと空席になっている客席が目に入って

くそーーーなんて内心思ってしまったけれど、、そんなの関係ないさ~~♪

思いっきりハンドクラップして盛り上がりましたともーーーっ♪



今回はセンターステージなので、正面のお客さんには、かわいいベビーフェイスを!

後ろのお客さんには、かわいいお尻をみせる!

お尻みたいな顔してますからトントンかなーなんてwお尻みたいな顔ってはたくんww

お尻にちっちゃいぶつぶつがいっぱいありますから~!と自虐ネタで会場をじんわり温めておりました(笑)


4.Q & A


まさか、まさかの新曲を聴けるなんて・・・!


鋭く 突き抜けるような歌声に、迫りくるようなメロディ。

ドラムのが作り出す重低音にゾクゾク、、

高鳴る感情が、体中に熱く波及する


もうもう、、、またしてもJ-WAVEでしてやられました基博めぇぇぇぇ。。。くぅ!!!



5.サヨナラCOLOR with ハナレグミ


まさか、まさかのタカスィがステージに呼ばれてプチパニック。。

そんななか、突然「好きです・・・」と告白する秦くんw

「どーしたーー」と照れるかわいいタカスィでしたw


柔らかなアコギの音色で作り出されていくメロディ。

耳馴染みのあるタカスィの歌声に、美しく重なり合う秦くんのファルセットが彩りを添えていく。


聴いたことのない切なさを纏った、秦くんの歌声の響きは、

いつまでも余韻を残し、、寄り添うように天高く昇華していく


この場所でしか、この瞬間にしか聴くことのできない、奇跡の声と声

互いの想いが重なって、共鳴して

二人にしか作り出せない、甘く切ない、極上のサヨナラCOLOR

素晴らしい歌をありがとう・・・

深く記憶に刻まれました、、、忘れないよ(涙)


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6.鱗(うろこ)

バンドメンバーが再びステージに登場し

夏の夜空に響かせるように、、強く放たれる



ENC.ひまわりの約束


弾き語りで届けられたひまわりの約束。

最後はステージ東側を向きながら歌を届けてくれました。


スクリーンに映し出される、やわらかな表情を見ながら、、

まろやかに、慈しむように、ひとりひとりに語りかけるように

会場を優しく大きな愛で包み込む、揺るぎのない唯一無二の歌声。


じんわりとあたたかな気持ちが伝わって、、心が震えて、ほろり毀れる涙・・・


hata002_b.jpg



やっぱり秦くんがすきなんだ、、

秦くんの歌が、声が、、描き出す楽曲が、、、

そんなふうに改めて心に灯が灯った、極上のひまわりの約束でした。。

これからもずっと ずっと大切に聴いていくね。


今年2度目の生の歌声を受け取れて、、幸せでした。


次は青森で、、、♪

こうして2015年のJ-WAVE LIVE SUMMER JAM 2015は幕を閉じました。




今回のステージセットに関しては思うところは沢山あって、、

悲しい想いをしている人がいることも

きっとJ-WAVE関係者にも届いているはず。

そう思いたい。


やぱり歌う姿がみれないのは悲しすぎるよね。。


自分もハナレグミや他のミュージシャンの姿を見れなかったように

モニターでしか秦くんの姿を観れない沢山の人がいる事もわかっていたから、、

ライブを受け取りながら、胸の奥がずっとチクチク痛んでおりました・・・



楽しみに、、、この瞬間を心待ちにしていた一人一人の思いをどうか無にしないでください。

来年はきっと、、、そう、みんな笑顔で一緒にライブを楽しめる事を願っています。



秦くん、レキシ、ハナレグミ、源くん、矢野さん、素晴らしい音楽を共に体感できて幸せでした!


ありがとうございました!


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