秦 基博×映画監督・河瀨直美 トーク&ライブセッション「シンクロニシティ」12月5日 西の丸ドーム

2014年12月07日 15:07

今年は関西へ遠征することこれで何度目になるのでしょうか・・

GM初日、セミ&ファイナルと、、なんだかんだで3度目でした。


秦 基博の弾き語りライブと、河瀨直美監督の映像のコラボ。


それもSAPPORO CITY JAZZで見覚えのある

あのテントときたら行かないわけには・・・!←こじつけ上手


実際はホワイトロックミュージックテントの大きい盤だったようです。(秦くんがライブ中に教えてくれましたw♪)



関空も伊丹空港も飛行機の空きがなく、今回はお初の神戸空港経由で~。


12月の関西は想像以上の寒さでびっくり。

寒波の影響で、冷たいからっ風が吹き、想像したよりもそれは、それは寒うございました。

こんなはずじゃなかったのにーーの巻ね。


それでも冬の空は青く澄んで、、神戸の海はキラキラ輝いて、、

初めての風景に癒されるひと時でございました。

ライブが始まるまで、お友達と美味しいランチを頂いたり~

ハターさん達との偶然の再会にも、ほっこり・ほっこりなのでした☆



坂の陣400年天下一祭特設会場 西の丸ドーム(大阪城西の丸庭園内)へ行く道すがら

大阪城に感動しつつ・・気持ちは秦くんへまっしぐら。。。笑


どこか懐かしさを感じるテントに足を踏み入れ、

チケットを頼りに自分の座席に座り、、想像していたよりもステージが近くに感じられてむふふ。。



昼の部と、夜の部、それぞれに感じたことを少しだけ振り返ってみます。



今回のライブは「ガリゲル」のプロデュースという事らしく、

秦くんの音楽が使用された「なぜか離島へ、明日8:00、波止場にて」の映像が

テントに映し出されました。

「色彩」 「朝が来る前に」 「鱗」からの河瀬監督の映画作品が流れました。


ステージが近めだったので、かなり見上げなくてはならず、、

チラチラと眺めつつ、、目を閉じつつ耳で味わう時間でございました(笑)←ダメだろう


秦くんと河瀨監督が登場して、ライブ前に少しだけまったりトーク♪


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監督は会場に集まったお客さんの大半が秦くんファンだという事を察した上で

色々とハター目線に立ってお気遣い頂いて。。素敵で優しいお方でした~!


前半、ライブでは5曲、

そのうちの2曲を河瀬監督の映像でコラボをすることが伝えられました。

テントの半分は秦くんもライブをしながら眺められるように配慮されていたそうです!


1.ひまわりの約束


クリアに空間に響いていく音達

しっとりと優しく満たされていく気持ち。

やわらかいアコギの音色、

あたたかく包み込んでくれるような歌声が降り注ぐ。

昼はただただ、、秦くんの歌声に心を奪われて・・・。


夜は「西の丸ドーム」の内壁に映し出されていく

映像も一緒に受け取ることができました。

そっと寄り添うように、未来へつなげるように彩りを添える映像美。

歌の世界とリンクして、今まで感じたことのない不思議な感情が胸に押し寄せてきて

ぐっと込み上げるてくる涙。。。

鮮やかな色彩と、光、言葉が、心にそっと問いかけてくるようでした。。



2.ダイアローグ・モノローグ


乾いたアコギの音色が空気を震わせる。

弾き語りで伝わる熱量、刻まれるリズムも、

リアルに自分自身に響いてくる


自分色に染め上げていく歌声も 自由に羽ばたいていく





3.昼の部 キミ、メグル、ボク
  夜の部 グッバイ・アイザック


軽快なギターのリズムで、お客さんをグイグイ誘っていく。

立てー!と言わずともわかるでしょ?とばかりに、アコギと笑顔で訴えかける男前・秦くん!


勿論スタンディングとハンドクラップで応えますとも♪イェーーーィ!


昼と夜でセットリストを変えてくれてありがとう♪

会場に笑顔が溢れて、楽しくて、一緒に駆け抜ける瞬間を思いっきり味わえました。



歌い終わったあとは、ちゃっちゃと着席を促す秦くんもまた男前でしたw


そうそうお昼はキミメグ中、うしろのポケットに仕込んだ

ホッカイロでお尻がぽっかぽかだった話をしてたよ。


客席から「カイロを投げてーー」のかけ声に、

ピッと切れたら危ない!ステージからモノを投げない事を信条としている、やさしい秦くんでした(笑)

夜は夜で「藤岡弘さん」の物まねを。。。

一番搾りと、あとは昭和の花金と。。。平成と。。ざっくりでスミマセン!





この冬の季節に合うような一曲をと始まったのは・・・


4.Dear Mr.Tomorrow


冬の夜空に解き放たれていく 希望のうた

描き出されていく街の情景は

どこか殺伐としていてモノクロームな冷たい色を湛えているけれど

時代に流されたくない 

明日を信じていたい

止まることのない時間の中で、自分を見失わないように・・・



心に突き刺さる魂の歌声に感情を揺さぶられて、、止まらない涙。

、、最後のフェイクも聴きたかったけれど・・

本当に本当に素晴らしかった・・・。



5.鱗


どこまでも伸びていく、真っ直ぐに響いてくる渾身の歌。


神秘的な青い世界の中を泳ぐ。。。

映像と歌がシンクロして溶け合っていく不思議な感覚を味わいながら、

熱く、青く、、透明な水に抱かれて浮遊する心。

胸の中の感情と、風景は、歌声と一緒に深く自分の中に刻まれました。



ライブが終わってから、あの曲が今日の一番だったなぁ。。。なんてふと思ったりするのですが

昼の部の「鱗」は、

夜の「Dear Mr.Tomorrow」と一二を争う程、

秦くんの歌と、自分の気持ちが共鳴して

心をグッと鷲掴みにされた極上の一曲でした。


素晴らしい「鱗」を受け取れて感無量です・・。


ライブが始まる前は、、今日は10曲くらい聴けるかな・・なんて勝手に予想していた私。

5曲と聞いたときはえーーーっ少ない(涙)と叫んでしまったけれど。。

曲数じゃないんだって、、ライブが終わった瞬間思えたのです。

一曲一曲丁寧に、歌を届けてくれた秦くん。

そんな渾身の歌声を受け取れてため息が漏れたのでした・・。




ライブ終了後、ステージ転換の間、秦くんと河瀬監督の事前会議の様子が流れました。


ステージに現れたお二人の和やかなムードで、あっという間に会場の緊張がほぐれていきました♪


河瀬監督は上手に、会話を転がして、いい感じでとんとん話を広げつつも、

バサッと秦くんの会話を切り捨てる話術の達人でもありましたw

ほんわか天然な監督のトークに翻弄されて、美味しい秦くんが沢山みれましたよ(笑)



トークの内容は鱗と、ひまわりの約束の映像の話などなど。。

ひまわりの約束の映像はパリの歩道だったり、奈良だったり・・。

未来に続いていくようなイメージで、

夕陽の色をベースにして、電車の中から見える風景を描いたりしていたそうです。

 「アンブレラの向こう」ってキーワードが河瀬監督から出て、

それはそれは秦くんに気に入られておりました、この題名の曲を作りたいと申しておりました(笑)


事前に募集したアンケートに答えるコーナーもありました。


秦くんを主演に映画を撮るとしたら、少年野球チームの勝てない監督の役!

ハートウォーミングなやつでしょう~と満足げな秦くん


豆乳鍋が好き。

関西の人とは付き合ったことがない。京都の人は腹黒い通説w


秦くん大好きな監督から、撮影が忙しくて2曲だけで申し訳なかったと

それに対して「2曲で十分ですよ!」と秦くんw

「全曲やりたかった」と、すかさず監督w

裏目に出るはてぃーんw


夜は夜で

関係者トイレでとなりから秦くんの声が聞こえてきた話

ライブ前の声だしだよ、鼻歌だよ、「○んこ してないからね!!!」

しばし「○んこ 」連呼の秦くんでしたw


欲しいものは全部手に入れてきた。女も金も車もっ。←どや顔

ばっさーと札束をばら撒く。悪ひろw


監督のラジオを聴いたことのある人~~。。。。。「全員ですね!」(笑)

クロールで25メートル、平泳ぎの足の動きがわからないと(カエルのような足を実演)w

子供のころ、布団の四隅をお兄ちゃん達におさえられて、閉じ込められた事で

今でもちょっと閉所恐怖症。


秦くんを主演映画にするとしたら、ホラー映画で最後まで生き残って、怖がっている人。


広瀬監督の映画を観た感想からの、

この映画のDVD発売は1月21日ね!「イニィ!」連呼


(殆ど忘れてしまっていたので、ついったー等でトーク内容をサクッと拾ってきました~感謝感謝です!)


最後の音楽が流れる中、、サクッと終わろうとする秦くんに

「もう一曲歌って~~!!」と、ナイス河瀬さんの無茶ブリのおかげで

急遽、アンコールをしてくれることになりました!


うぉーーありがとうーありがとうーー涙


予定外の展開にスタッフさんはバタバタ(笑)

もちのろん、会場からは拍手喝采でございました~~ハターの味方!

夜の部は、すっとセッティング♪



EN.アイ

最後に届けてくれたアイ

夢のような幸せな瞬間が終わってしまう・・・寂しさや、切なさを感じながらも

優しい気持ちに心を染められて、、。

静かに描かれていく弾き語りの世界を

じっくり じっくり堪能しつくしました。。



1時間半×2

楽しい時間はあっという間に終わってしまったけれど、ギュッと濃厚な時間でした。

演奏してくれた一曲、一曲を、笑顔を心に刻んで素敵な思い出が沢山できました。


映像と歌のシンクロニシティ 「ニシティ」を(笑)味わう事が出来て本当に幸せでした!


mangetu ibu


これにて私の2014年の秦くんのライブは終了です。

無事に秦納めすることができました。

まだ余韻でほろほろしております。。


秦くん、河瀬監督、素敵な時間をありがとうございました!



ここまで読んでくれてありがとうござました♪

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