「Great Studio Live at BUDOKAN」~バラスーシな奴らがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!~11月4日

2014年11月06日 14:38

前日から発達した冬型の低気圧の影響で、

冷たい北風が吹き荒れておりました、こちら北海道。

暴風&雪の世界から向かうは3度目ましての武道館。


音楽プロデューサー島田昌典活動30周年記念ライブを受け取りに行ってまいりました♪


2011年の秦くん5周年ライブ、そしてGM AT BUDOKANと、

二か月連続でこの武道館へ足を運んだ記憶が淡く蘇りながら

どこか懐かしい風景も、そこに流れている厳粛な空気感も、

変わることなく私を迎え入れてくれました。



ライブ開催が決まって、チケットが発売されたのは確か2月頃。

その時は10か月も先の予定も全く立たない状況の中、、

島田会は行っとかなくちゃダメなやつでしょう。。。!?と、迷うことなく決断した遠いあの日。

はい、、、私の予感に間違いはありませんでした!(笑)


このライブをひとことで言い表すならば

「バラスーシ!」

なんて的確な言葉なのでしょう。。。!


ステージセットはGreat Studioを再現したものでした。

並べられたソファーに、沢山の楽器とCD達。


島田さんの自宅Studioにプロデュースしているミュージシャンがお邪魔する展開から始まりました。

「ピンポーン」 最初に訪ねてきたのはback number。


音楽談話を交えながら、和やかに始まるオープニング。

インディーズ時代に作られた島田氏初プロデュース曲をアコースティックな演奏で・・・


01.風の強い日

島田さんのピアノに乗せて静かに歌い始めた依与吏くん。

最初はリラックスして聴いていたのだけれど・・

次第に熱を帯びていく歌声に、ぐっと心を鷲掴みにされました。


今までラジオや、ライブ映像で自分自身が受けた印象とは、全く違って響いてきたのです。

生歌は想像を超えた魅力に溢れていて、本当に素敵で、感動しました・・・




「ピンポーン」お次の訪問者は秦くんと、いきものがかりの3人。

本日は長男設定の秦くんでございました。(笑)

ちょいちょい依与吏くんのトークに鋭く絡む秦くんが随所にみられたわけですww

バラスーシー!の掛け声で会場のお客さんと一緒に撮ったフォト


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私達は端っこだったので残念ながら見切れております(笑)くぅーー残念


02.SAKURA

美しいピアノのイントロ、それに応えるように、

会場の隅々までさくらいろに満たしていく聖恵ちゃんの澄んだ歌声。


幻想的に奏でられていく世界に酔いしれながら、ぐっと惹きつけられていく・・・



お次は、落ち着いている!と評判の長男 秦くん(笑)


島田さんアレンジじゃない、ひまわりの約束をやります!と言った途端

ちょっとざわつく会場でした(笑)

「どうしてもやりたい!」と島田さんにゴリ押しされたそうです。。笑



03.ひまわりの約束

アコギのメロディに乗せて唯一無二の歌声が真っ直ぐに響いてくる。


次第にドラマチックなピアノの旋律が重なって、

聴いたことのない世界が武道館の空間に広がっていく。


鮮やかに彩られていく ひまわりの約束を、この瞬間を胸に刻んで・・・




秦くん、聖恵ちゃん、依与吏くんと一緒に「長女」の楽曲をコラボしましょうと、、

歌い始めたその瞬間全身に鳥肌が立つのでした。。

なぜなら・・・


04.カブトムシ


 悩んでる身体が熱くて 指先は凍えるほど冷たい。。。


秦くんの甘い歌声が耳に流れ込んでくる、、同時にぽろぽろと零れ落ちる涙。


まさか、まさかカブトムシを聴けるなんて。。


僕らの音楽で衝撃を受けてから、、自分自身の中でも幻の一曲だったから。。

あの日の記憶と重ね合わせながらも

目の前で生で紡がれていく歌に、ただただ酔いしれる時間でした。

極上のコラボを届けてくれてありがとう・・。


ここからは、Great Bandの登場です。

Piano 島田昌典 
Guitar 八橋義幸 
Bass 根岸孝旨 
Drums 玉田豊夢 
Keyboards 皆川真人 
Percussion 朝倉真司
Strings 真部裕ストリングス


05.島田昌典プロデュース作品インストメドレー

錚々たるメンバーによって演奏される、骨太の音で名曲が次々に奏でられていきました。


06.fish

07.恋

切なく、胸に響く、美しのメロディと歌詞。

改めてback numberの楽曲の素晴らしさを、島田さんのアレンジの素晴らしさを実感致しました。

瑞々しく、だけど力強い歌声で

描き出されていく独特の空気感で自分色に染めていく。。



08.朝が来る前に

秦くんの中でも、島田さんの中でも印象的な「朝が来る前に」

今回のライブでこの曲を聴ける事を期待していたので、、嬉しくて、、涙


涙を誘うイントロ

張りつめた静寂の中に潜む悲しみと、何とも言えない切なさが、

音を通して伝わってくる。


夜と朝の狭間の情景が浮かんでは消え、、

ピンと張りつめた空気感の中に、重なり合う艶のある二人の歌声。


旅立ちの時を演出するかのように、

次第にドラマチックに、壮大に広がっていくバンドの音に只々圧倒されて、、、

瞬間、瞬間を心に刻みました。。。


素晴らしい音楽の共鳴を受け取れて感無量です・・・



09.茜色の約束

いきものがかりの生のライブは初めてだけれど、

いつも変わらない、高いクオリティで

完璧ともいえる歌声を、ステージを届けてくれる聖恵ちゃん。

見えないところで弛まぬ努力をしているのでしょうね、、その姿勢に感銘を受けます。。。


10.青い蝶

島田さんのアレンジはどの楽曲も、キラキラ輝かせてくれます!

曲の持っている爽快感も華やかさも何倍にも増して届けられました♪きゅーん



「来てーー誰か来てーー早くきてーー!」とかわいく叫ぶ秦くん


back numberの3人が登場して、

「来年の頭からback number加入の方向でよろしいですか?」との無茶ブリな問いに

「法的にお断りします!!!書面できちんとお断りします!!!」とドSな秦くんでしたww



11.花束

依与吏くんと、秦くんの歌声は想像以上に心地よく絡まりあって

再び、、きゅんなのです・・・♪

花束の歌詞が気持ちとシンクロするよ~

曲の世界に心を重ね合わせてむふふ、にやにや~



ここからはギアチェンジしてスタンディングで~~

汗かきかきして思いっきり盛り上がりました!


WOWOW用?に「バラスーシな奴らがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」の

掛け声の練習をしたりしてね♪おちゃめな島田さんを垣間見れましたw


12.マイサンシャインストーリー

13.グッバイ・アイザック

「いくぞ ぶどうかーーーん!」だったかな?

曲が始まるときに秦くんより先に依与吏くんが客席に呼びかけた事件ww

オールナイトニッポンで酔っ払った秦くんが本音を漏らした、根に持ってるやつ(笑)


時折明るくなる会場を見渡したら、隅から隅までびっしり埋まった武道館のお客さんが

笑顔でハンドクラップしている様子は嬉しかったな~♪


14.KIRA☆KIRA☆TRAIN


マラカスを持った秦くんが、右へ左へ盛り上げ上手♪

端っこだった私達の前にも来てくれて笑顔3倍増しでしたーー動く秦くん再び(笑)


あっという間の本編終了。。。楽しい時間はなんて早いのでしょう・・・


アンコール

一人一人から島田さんへのメッセージが語られて、、その想いに触れてじんわり。。


島田さんの素晴らしさを知ってもらおうと、開催された島田会。

島田さんを囲んで30周年を一緒にお祝いできて嬉しいと語る秦くんでした。




「僕には音楽しかないので、最後にみんなとこの曲をやろうと思います!」島田さん


15.帰りたくなったよ


最後はオールキャストで。

コラボレーションの素晴らしさを存分に味わう事が出来ました。


ライブが終わった後の高揚感たるや、、、

私も、島田会の一員として一緒にお祝いできて嬉しかったです!


長男の秦くんの堂々たる姿に、うれしはずかし、またしても惚れ直しましたとも(笑)

本当に楽しそうに皆さんと共に音楽を奏でていて、、

沢山の幸せな気持ちが届きました!


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音楽を愛する人と人が出会って、切磋琢磨し合って生まれる新しい音。

煌びやかな世界も、曲の世界へそっと誘ってくれる美しく切ないメロディも。。

楽曲の持っている温度や、質感をよりリアルに感じさせてくれる素晴らしいアレンジの数々を体感して

劇的に音楽が絢爛華麗に生まれ変わるのだと、改めて感じることができました。


このライブを通して、島田さんの穏やかで大きな人柄が伝わってきました。

沢山のミュージシャンに愛されている、縁の下の力持ち的な存在だけれど、

十二分にその存在感は音楽から感じることが出来ました。


島田会の一員としてこれからも、素晴らしい音楽を楽しみにしています!


大大満足のバラスーシ!な夢のような時間をありがとうございました!


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