海辺のスケッチ

2014年07月15日 23:26

こちら北海道も夏本番を迎えました。

暑いのは大の苦手だけれど、清涼感たっぷりの抜けるような青空と、

爽やかな夏の空気を吸い込むと自然とパワーが湧いてきますね。


庭先には香り高いのラベンダー、目にも鮮やかな紫陽花が庭先を彩って、

四季折々の自然を味わえる幸せを噛み締めております。。


心が折れてしまいそうな悲しい出来事もあったりしたけれど、、、

人の優しさや、温かさに、そして強さに、何度も救われました。

人生の先輩の背中はとっても大きかったのです。

私はまだまだ未熟者だと痛感いたしました。


命の尊さも、儚さも、、人とのつながりも、絆も

普段はなかなか深く意識することも少ないけれど

今、この瞬間瞬間を大切にしていかなければと、自分自身に問いかける日々でした。


そんなこんなで、、

色々ありましたが、、やっぱり心の拠り所は、音楽ということで。。

ひまわりの約束のカップリングがハタペでOAとなりました。

今回はメロディよりも歌詞を先に書いたそうです。ほぅほぅ珍しいですねっ




美しい旋律が印象的で、いつまでも耳に残るメロディアスな音に乗せて、

静かに心に沁み込んで広がっていく秦くんの歌声。


丁寧に描かれていく海辺の風景と心理描写。

まるで自分がその場にいるかのように感じられる。



匂い立つ潮風、寄せては返す波の音。


容赦なく降り注ぐ夏の光と、心を映し出す影。



届かない、伝えられない、

行き場のない恋心が切なく胸を締め付ける・・・。

やり場のない想い、距離を置くことで繋ぎとめていたい微かな望み。


記憶の奥底で眠っていた懐かしい心情が呼び起されて

きゅっと切なく軋む胸。



優しさと、幸せに満ち溢れた、「ひまわりの約束」の世界観とは、

対比にある孤独感が痛いほど伝わってきました。



秦くんが描く片思いの楽曲を、

心の何処かで待ち望んでいたこともあって、、、

受け取りながら、、ずっとドキドキドキドキしておりました。

秦くん、素敵な歌をありがとう。


光輝く場所があれば、、スポットライトが当たらない場所も必ずあるの。


秦くんもそんな切ない感情を忘れないでいてくれたんだね、、なんてね。←戯言ごめんなさい

同じ土俵に上がれたようで、ちょっぴり嬉しかったのでありんす。←意味不明



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むはーっ、かっこいいぞ!こんにゃろめ。

支離滅裂になってきたので、、、本日はこの辺で。。(笑)


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