Hata Motohiro presents an acoustic live“GREEN MIND 2014” 4月30日フェスティバルホール

2014年05月02日 14:03

今年初めての秦くんの生歌を受け取りに、

一年ぶりの大阪へ行ってまいりました。

天気図は不穏な空気を漂わせておりましたが、朝には雨も止み、

空港に降り立つとそこはどこか懐かしい初夏のような温かさ。


2度目の大阪だけれど、この前のグランキューブの時と同じ道だからなんくるないさ!

今回は迷子にもならずにスイスイと軽快な足取りで(笑)

向かう道すがら、変わらない景色に次第に胸が高鳴っていく。


重厚な佇まいのフェスティバルホールに、

徐々に集まりだす沢山の人達、皆様笑顔が眩しい!

沢山のお久しぶりの再会にほっと心が和む時間でした♪

こうして広がっていったご縁も秦くんが繋いでくれたものだから長く大切にしていけたらな。。♪


ロビーにはメイトンギターの展示や、緑の窓口もあったりお楽しみもいっぱいでした☆


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自分の座席に座り、想像以上の近さに感動、、自分ぐっじょぶ(笑)←



静かに流れ出すTheme of GREEN MIND 、、

新しいGMの幕開けです。

ここからライブのネタバレがありますのでご注意くださいませ♪


一人ステージに登場する秦くん。



1.サークルズ


弾き語りで優しく語りかけるように、秦 基博の世界へ導いてくれる。

未知なる世界へ・・

会場に響き渡る澄んだ歌声、久しぶりに聴く生の響きに、ただただ感動。


心に届く一音一音が、言葉が心に沁みて胸が締め付けられるようでした。


春のやわらかな風が心の中を吹き抜けていく・・・



2.My Sole,My Soul


丁寧に、音を紡いでいく。

やわらかな歌声と重なってほんわか心が桜色。。


3.初恋


いつもはバンドで、、強さを纏いながら届けられる初恋

もしかしたら弾き語りは初めて聴くかも。。?


感情の熱量がアコギと歌声によってその色を変えて伝わってくる。

アコースティックの初恋を感じさせてくれました。



4.現実は小説より奇なり
 

静寂の中に淡々と流れていく深夜の憂鬱。


一つずつ心の扉を開けていく。。

今という見たことのないその新しい扉の向こうへ・・



5.アイ


何度も何度も受け取ってきたアイだけど・・・

二度と同じ歌は無いと改めて感じさせてくれた歌でした。




6.ダイアローグ・モノローグ


ラジオで、CDで聴きこんできた新曲。

初めての生弾き語りはより強く言葉が響いてきました・・。



今まで歩いてきた自分の道は決して平坦では無かったし

歯がゆい想いも、痛みも沢山経験してきました。


届かない夢に、変わらない今に、挫けそうになるけれど・・

現実から目をそらさずにいたい。


自分自身の心の声に耳を傾けながら、自分に正直に生きていけたら・・






7.自画像


ループマシーンでアコギの音を重ねて自在に作り出すメロディ。


バンドで描き出す世界とは一味もふた味も違う、

自由でいてそれでいて何とも言えない緊張感をたたえながら

深く鋭く、熱く放たれる歌声に、音達に心酔する。




弾き語りは弾き手の感情や熱量がダイレクトに届くから、

同じ速度で呼吸をするように体感できるから大好きなのです。。

繊細な音の響きも、歌声も、言葉もリアルに感じられるのです。


アコギを自在に操り、唯一無二の歌声をじっくり味わう事が出来た極上の時間でした。。!




秦くんのMCの間、しれっとステージセッティングをする浅ちゃんw


謎の木の器と、、やかんが並べられて。。

秦くんはそれを見てチキンラーメンでも作るの?と突っ込む(笑)


ここから曲の合間に、緑の窓口に届いたアンケートに答えましょう!

っていう感じのコーナーが繰り広げられました(笑)


お子様の反抗期の質問やら、、男の子特有の思春期の相談まで、

大人の男性ならではの回答は大変面白かったです・・お、ぱい連呼しちゃう3人衆(笑)

そんなこんなでざっくりバンドの皆様で問題解決へ導いておりました!




8.プール


大好きな、大切な一曲。


秦くんの澄んだ歌声にそっと寄り添うように

静かに彩りを添える水の調べ。


吹き抜ける初夏の風・・

夏の日の情景が目に浮かぶようでした。。。


素晴らしく粋な演出に自然と涙が滲んでしまいました・・




9.君のいた部屋


本当に久しぶりに生で受け取る事ができました。



淡々と感情を押し殺すかのように世界を作り上げていく。

湿度を感じる音達


重低音に重なる歌声が胸に響く・・



10.Rain


皆川さんのピアノの旋律が流れてきた瞬間ざわつく会場のお客さん・・


まさかこの楽曲を歌ってくれるとは思ってもいなくてドキドキ。


今、この瞬間に目の前で歌い上げる秦くんの姿を焼き付けながら


言の葉の庭の映画のシーンが脳裏に流れていく、

色々な雨と重なる心情。。

その時に感じた自分の気持ちも蘇ってきたりして。


Rainの記憶がまた一つ自分の中に刻まれました・・




11.SEA

12.Honey Trap

13.Girl

14.スプリングハズカム

15.キミ、メグル、ボク


スタンディングとハンドクラップで

想いを響かせあって一緒に加速していこう!



Girlのアレンジが軽やかで、、ふわり羽のよう♪

曲の雰囲気をより引き立てていて、、とても素敵でした♪


笑顔で、時に妖艶に歌い上げる秦くん。


バンドの奏でる音色も大人で、阿吽の呼吸で心地よくて、兎にも角にも格好がいい!


ステージから伝わる熱量も、会場を包み込む熱量も最高でした!





16.五月の天の河


流れだすイントロだけで涙腺がゆるむ・・

初めて聴いたときの感覚に似ているのは同じメンバーだからかな?


歌詞が今の自分の心境に重なっていく・・

これからも色々な場面で育てていける一曲になりそうです。。


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17.鱗(うろこ)


力強く放たれる歌声、胸がいっぱいになる。

楽曲が持つ力も、成長し続ける歌も、瞬間瞬間で生まれ変わる鱗

今日も感動をありがとう!


ここでバンドメンバーはステージを後にしました。



18.言ノ葉



秦くんの心の声が聞こえた気がしたよ・・


真っ直ぐに問いかけてくる、語りかけてくる。


答えは・・涙になって溢れだした。


ポロポロと零れ落ちる涙・・・



想いを歌に込めて放つ魂の歌声、

本当に素晴らしかった、、



今日のライブで一番、

心に、記憶に、深く深く刻まれた一曲になりました・・




アンコール


次の曲は右手で歌おうかと秦くん。


右手のお客さんはきゃーーーーーーーーーー!

左手のお客さんは(私も)えぇぇーーーーーーーーーーーーー(笑)

それもあってか後半はちょいちょい左側に来てくれてました(笑)


「ドラえもんって、小さな頃から僕らの中にずっと居るじゃないですか。

そんなドラえもんのストーリーとも共通する、僕らの身近にある、

いつもそばに居てくれる人の大切さやというものをテーマにこの曲を書きました」と秦くん。




19.ひまわりの約束


まさか、まさか8月に発売されるこの楽曲を、、

それもまだ楽曲の一部を予告編で聴いただけの幻の一曲を歌ってくれるなんて。。


やさしい歌の世界、メロディも歌詞もぼんやりしか憶えていないけれど、、

受け取りながら、グッとくる瞬間が何度も何度もありました・・・。


素敵なサプライズ本当に嬉しかったです!



20.グッバイ・アイザック

21.1/365


1/365の歌詞がなんだかこのGMのラストにぴったりで、

一緒に口ずさんで、想いを共有して幸せな気持ちで一杯になりました。


笑顔でまた会えるその時まで。。♪


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こうして3時間余りのLIVEは無事に終了致しました。


ライブってやっぱり最高ですね!

今回は近い距離感で、つぶらな瞳を見つめながらのライブ。いつもの3倍増し幸せでした(笑)


GMこれからもずっとずっと続いていくといいな♪


アコースティック最高!

セトリも本当に絶品でした!

なにやら大阪2日目はRainがパラレルに変わっていたとか、いないとか!

まだまだ、どう変化していくか楽しみですね。。ドキドキ


鹿島さんも、皆川さんも、朝倉さんも流石です、本当にステキング♪


そして秦くん、ちょっと見ない間にさらに男前になっていたし。。どうしてくれよう(笑)


やっぱり、、大好きだぁぁって!


私のGMの旅は、札幌へと続きます、またどんな歌声を響かせてくれるのか

楽しみにしていますねっ!



ここまで読んでくれてありがとうございました。



セトリ、MC諸々色々なところから頂戴してきました☆感謝ですっ


ではでは、、このへんで♪



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