『STAND BY ME ドラえもん』

2014年04月18日 10:57

おはようございます。

今朝は思わぬニュースにビックリなのでした!!!

ドラえもん初の3DCG映画『STAND BY ME ドラえもん』

(八木竜一、山崎貴監督、8月8日公開)の主題歌を秦くんが担当することになりました!


2014年8月6日(水)発売
タイトル:「未定」
作詞・作曲:秦 基博 / 編曲:秦 基博、皆川真人
all songs written and produced by Hata Motohiro





小さい頃から大好きで観ていたドラえもん。

今は娘達の世代へ受け継がれているドラえもん。



公式オフィシャルに添えられたメッセージ


思えば、気がつくとドラえもんはそこに居ました。
そう、ドラえもんは現代の日本人の心に浸透しきっています。
なんと漢字変換ソフトで「どらえもん」と入力すると、一発で「ドラえもん」になって出てくるほどです。
それほどドラえもんは日本人の日常に溶け込んでいるのです。
あまりにも日常的に身近にあって、空気のような存在で‥‥ドラえもんはいてくれてあたり前‥‥と、
ほとんどの日本人が感じています。しかし本当にそうなのでしょうか?
当然のことですがドラえもんにも始まりの物語があり、また何度か最終回も描かれています。
僕たちは、今回、そこにもう一度光を当てて、『ドラえもんは未来からやってきたロボットで、
いつでも帰ってしまう可能性を秘めているのだ』ということを再認識する物語を作りたいと思っています。
そして当たり前のように見える『日常の風景』がどれほど貴重で尊い物であるかということを逆に照射するような映画が出来るといいなと思っています。
もう一度原点に戻り、ドラえもんとの出会い、次第に友情が深まっていく様、
そして悲しい別れを丁寧に描いて日常と空想が最高の形で手をつないでいるドラえもんを再発見したいと思っています。

八木竜一・山崎貴




懐かしさと新しさの共存が、今でも色褪せないドラえもんだからこそ

大人の自分が観ても架空の物語の世界へ、

一瞬でタイムスリップ出来ちゃうのです。


夢のような魔法の道具達に憧れていたっけ。

今でも「どこでもドア」本気で欲しい!って思いますもの(笑)


色々なシーンの断片が

記憶の片隅に息づいているけれど

もう一度スクリーンで思い出のシーンに触れ合えたら、

あの頃感じた感動とか憧れとか、子供の頃の純粋な気持ちを

思い出させてくれるかもしれないね。

大切にしてきた何かをこの映画で感じる事が出来るかもしれないね。




「子どもの頃から観ていた『ドラえもん』に自分が関われる日が来るなんて。本当に感動です。

そばにいてくれる大切な存在へ向けての想いを歌にしました」

「映画ドラえもん」を楽しみにしている人たちに向けて

「新しくて、それでいて懐かしい3Dのドラえもんの映画に関われてしあわせです。

観た人の胸の中に優しさが広がる映画だと思いますので、自分の曲も合わせてじっくり楽しんで下さい」


と語る秦くん。


N0062302_l.jpg







傍にいたいよ 君のためにできることが
僕にあるかな

いつも君に ずっと君に 笑っていて欲しくて
ひまわりのような真っ直ぐな 
その優しさを ぬくもりを 全部・・・



予告編の映像と、記憶に残る物語、そこに溶け込む秦くんの歌声。


この数行の歌詞だけで伝わってくる

あたたかい感情に胸がギュッとなるよ。


それだけで、なんだか涙が溢れてきそう。。。


楽しみだな。。

きっと沢山の人に届くよね!


色々な想いが込み上げて泣いちゃうんだろうな。。へへ

ん、8月8日、娘っち達と一緒に劇場へ足を運びましょう♪


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