ねがい

2014年04月16日 14:41

4月、新しい門出の季節ですね。


娘っちも新しい世界へ一歩を踏み出しました。

小学校から中学へ、、

想像以上に今までとガラリと変わった生活にまだココロが落ち着かない日々。

私も慌ただしい毎日の中で、一つずつ経験値を積み重ねている気分です。



私自身が過ごしてきた学生時代の頃を思い出しながら、

その時の母の姿を思い浮かべたりして。


男勝りの母はどーんと構えていたような気もするし、

あれこれ口出しされていた気もするし。

だけど、いつも私の事を、家族の事を一番に考えて

大きな心で見守っていてくれたのは強く感じていました。


あの頃の私は至ってのほほーんとかきゅきゅーんとか、、

誰が好きだとか、好きだとか。。。勉強なんて二の次でw

そんな風に過ごしていた記憶ばかりが思い出されるのは何故(笑)


親になって初めて、親の寛大さに気づくことも多くて・・・

時々自分の姿を客観的に見つめなくちゃと反省の日々。


そっと見守る勇気も必要なのかな、、とか。

自分の感情や理想ばかりを押し付けるのは、やっぱり違うのかな・・・とか。


自分の基準で相手を見るのではなく、相手を深く理解しようとしなくちゃ。


何気ない言葉が他人を傷つけているかもしれないし、

全てが自分の思い通りになわけではないし。

どれが正解かなんて、正しい尺度かなんて誰にも解らない。


認めて、受け入れる。


相手の事を思いやる気持ちを忘れずに、、いられたらいいな。


まだまだ心配ばかりしている未熟な母ではございますが、


人の痛みを共感出来る人でありたい、、そんな風に思っております。




そうこうしている間に時は流れ、

新曲のプロモも始まったご様子の秦くん。


お疲れ様です!


ハタペでC/W「五月の天の河」もOAされましたね。

早速聴かせて頂きました。





「五月の天の河」


途切れたままの会話も 気にならないくらい

どこまでも澄んだ夜空が 煌めく帰り道


久しぶりの二人 足早に過ぎる今

終わりはもうそこまできてる


名前もない星の灯り 寂しい心も そっと包む

時が止まればいいのに Ah 願ってる



それぞれ暮らしてる街は 離れているけど

いつだって会いにくるから 銀の河を超えて


どちらからともなく 足取りをゆるめる

深まりゆく夜に逆らう


数え切れぬ星の中で 同じ光をきっと見てる

2度とないこの瞬間を Ah 焼き付ける


名前もない星の灯り 瞬いていてずっと変わらず

君とまた見られるように Ah 願ってる






美しいメロディラインに乗せて

春風のように透明で甘い歌声が耳を、胸をくすぐる。



二人が紡いできた時間を、今このかけがえのない瞬間を

同じ気持ちで感じられる事への喜び、優しさに、


秦くんがこの曲に込めた色々な想いが伝わってきました。



秦色に染められました。



“離れて暮らす大切な人に会いに行く”


こんな風に大切な人の事を思う心情、、凄くよくわかる。

秦くんに会いに行く時は、会っている時は・・

ライブ中はいつもこんな気持ちでいっぱいだもの(笑)あはっ


GMでも色々な情景が重なって

また違った景色が広がるんだろうなぁ・・・♪



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