心の琴線に触れる

2013年11月03日 09:58

晩秋の北海道

朝晩の冷え込みも厳しく、冬の気配が漂う今日この頃。


秦くんはそんな寒空を忘れさせるような

小春日和の温かさをこの北の大地に運んできてくれました。


連日のプロモやLIVEで忙しい最中の来札となりました。

本当にスケジュール的にも体力的にも大変だったと思いますが、

こうして直接足を運んでくれた事が本当に嬉しかったし、

心がぽかぽかになりました。

来てくれてありがとう!


色々なメディアで「ひとみみぼれ」に対する想いを語ってくれました。

沢山の人の心に秦くんの音楽が届きますように。。♪


今月23日のe Songs楽しみにしています。

。。そしてクリスマスにも会えるといいなっ。

素敵なお便りが届く事心から願っています♪


今年は北に優しいねっ、どうしたの?って不安になるよ秦サンタさん(笑)




そんなこんなで、昨夜はずっと秦くんの出演を切望していた

SONGSの放送がありました。


ミュージシャンの人となりを、

様々な角度からその人の本質を伝えてくれる、

そして音楽の姿をストレートに感じさせてくれる大好きな番組でした。

秦くん出演のお願いメールをしたこともあったなぁ。



舞台は横浜


幼少時代から、ギターにささげた青春時代。

プロを目指す暗中模索の時代を巡る。

私の知らない秦くんの記憶を垣間見る不思議な感覚。


「歌は歌った瞬間に聞いた人のものになる」FAD橋本さんの言葉。


26歳シンクロでメジャーデビュー

自分の殻を脱ぎ捨て、自分の足で歩いていく。


そんな決意が込められた「鱗(うろこ)」


今の歌声を聴きながら、色々な思いが溢れて胸が熱くなる。

沢山の想いが込められて、どんどん成長していった楽曲だからこそ

深く深く心に響いてくる。

積み重なれた感情の分だけ大きな存在になったけれど

決して遠い存在ではないから・・。



母校訪問、青春の音楽部。

とっても嬉しそうで、先輩の顔になっていたね(笑)

高校生の音楽少年達、素敵な思い出になったね♪



「愛」について語る


すごく愛しくて、あたたかくて、大切な人がいて幸せで 

でもそれが無くなってしまう怖さとか、不安だったり

愛することで生まれる痛みだったり、

まさに表裏一体の事まで描ききらないと自分自身にとって「愛」にはならない。


表現者として「アイ」を歌いたい。


弾き語りで届けらる唯一無二のアイ。

言葉の意味も、込められた願いも

伝わる想いも、、あたたかくて、切なくて、ゆるぎない。




「子供という存在に対しては絶対的に自分が守ってあげたいし

その子がいるから強くなれるし、強くならないといけないと思うのは

今までにない感情だと思ったので、それを歌おうと思ったのがGirlでした。」



初めて父親としての想いを語ってくれました。

Girlを初めて聴いた時から楽曲を通して、歌詞を通して

そこに込められた想いは、幾度となく感じ取ってはいたけれど・・・



こうして改めて真摯に言葉で伝えてくれて


今まで言えずにいた秦くんの心に近づけたようで、

真ん中にある想いに触れることが出来たようで嬉しかったのです。



可愛いくて、愛おしくて、守りたいもの。

私にとっても娘っち達は天使だから。。


SONGSのGirlを何度も聴きながら

何とも言えない感情が押し寄せてきてポロポロ涙が溢れてしまいました。



これからも秦くんのフィルターを通して

描き出される音楽の世界に想いを共鳴させて

一緒に歩いていけたら幸せです。。



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