HATA MOTOHIRO “Signed POP” TOUR 2013 6月10日 ニトリ文化ホール

2013年06月12日 10:05

6月の澄んだ青空、カラリと乾いた風。

初夏から夏へ季節が移りゆく。


水無月の空の下

北の大地に唯一無二の「秦 基博の音楽」が響き渡る・・・


その光景を想像しただけで胸の高鳴りが止まらないのです。。。



自分の暮らす街でツアーファイナルを迎えられる、、!

喜びを噛み締めながら、感謝しながら過ごす日々でした。


初日、大阪、新潟とツアーを体感してきた私ですが、、

その一公演、一公演

感じた気持ちも、感動も、涙も・・思い出もそれぞれが愛おしくて大切な思い出です。


いよいよSigned POP” TOUR 2013ファイナルのその日がやってきました。




ファイナル公演と言うこともあって

全国各地から沢山のハターの皆様が札幌に集結致しました。

いつもは出向くことが多い私ですが、

今回は逆に迎える側の立場になる事が不思議な感じでした。

ようこそ札幌へ(笑)


北海道の初夏らしい青空、吹き抜ける風を感じてもらえて本当に良かったです♪

天も味方してくれたのかな?

いや晴れ男・秦くんの成せる業でしょうか(笑)



ライブが始まる迄のあれやこれも、

沢山のお友達とのお久しぶりの再会も嬉しかったし、

始めましてのご挨拶も出来て、改めてつながるご縁に感謝感謝なのでした♪


みんなが笑顔で、嬉しそう。

この日を待ちわびていた気持ちは一緒なんだなぁ。。。♪


そんなこんなで、ライブが始まるまでの楽しいひと時を過ごすことができました。


ニトリ文化ホールの会場は何度も足を運んだ事がありますが、

広いオーケストラピットの存在も知っていました。

しかし、ステージの近くでライブを見るのは今回が初めてでしたので

自分の座席に座って、、ため息ひとつ。

遠い!!!

想像していたよりマイクスタンドが遥か遠くにある事に

軽くショックを受けたのでありんす(笑)ジャブジャブっ

ライブが始まるまで、、ちょっぴり残念な気持ちが消えませんでしたが・・


始まるオープニングの時、高鳴る鼓動。


ステージに現れた秦君を見た瞬間、、

そんな心のざわめきも何処かへ吹っ飛んでしまいました。


1.グッバイ・アイザック

2.トラノコ

3.鱗



秦君が札幌へ歌を届けにきてくれたんだ。。。待ってて良かった!


ただただ単純に嬉しくて、幸せで、

感謝の気持ちで胸が一杯になる・・・涙


目に映る風景を、秦君の姿を、歌声を

この瞬間、瞬間を自分の心に焼き付けよう、、!


アイザックで楽しさを共有して、

トラノコで笑顔を共有して、

鱗で、、想いを響かせあう。


何度も何度も繰り返し聴いてきた楽曲達が、新しい音で真っ直ぐに響いてくる。

生れたての音楽が心に沁み渡る。。


4.May

5.現実は小説より奇なり 


一曲一曲丁寧に、慈しむように描かれる楽曲達。


今までのライブで感じた、時間の流れとは全然違って感じたのです。

不思議な感覚を味わいながら・・・

じっくりと描き出される世界を五感で味わう。


MC

ここから前回のワンマンライブに来た時のお話等。



色々な季節にライブに来ているけれど

今回のツアーファイナルは6月、それなら北海道に行くしかない!と秦君。←嬉しいっ


岩手から移動してそのまま札幌入りし、数日こちらでゆっくり過ごせたようで

大丸に買い物に行ったらしいです・・・(笑)←大丸って事が身近でこれまた嬉しいw



ここからは弾き語りで・・


6.アイ


シートに沈み込み、降ってくる音の粒に、歌声に包まれる至福の時間。

心をアイ色に染め上げていく・・・。


7.虹が消えた日


二人のアコギのメロディが重なり美しく奏でられる。

今日の虹が消えた日のハーモニーは秦君の歌声がより一層引き立って聴こえました。

強く深く、、胸に刺さる音達。

心に希望が、光が満ちてくる。。。


8.恋の奴隷


思考を停止させる恋。

夢の中をまどろむように、静かに恋に溺れていく・・

妖艶な歌声に恋焦がれていく・・・


9.花咲きポプラ


自然と揺れる身体に、弾む気持ち♪

笑顔で歌う秦君を見ていたら、嬉しくて思わず私も笑顔がこぼれる♪ 

ほらほら、札幌のポプラ並木も夜風に吹かれながら喜んでいるかもね♪




待ってましたご当地コーナー(笑)

どんなネタを用意してくれたのかしらと期待しておりましたらば、

これがヒット!全部うんうん頷いちゃったのであります!


絆創膏の事を「サビオ」という!あるあるー

丸井と言えば「丸井さん」あるあるあるよー!

丸井さんと言う人は年齢層が上っ!と言われて赤面www


同級生の事を「ドンパ」という、、懐かしあるあるwww


最後は「千秋庵の山親爺」の大合唱~~~♪

昔よくCMで流れてたっけ!普通に歌えちゃうんだなこれがw

これも懐かしくて大爆笑でしたーー(笑)


ようやくこのご当地ネタの楽しさが分かったそんな夜でした!!



10.エンドロール


ほっこり楽しい時間の後に訪れるエンドロール。


北の大地に舞い降りる雪の情景が頭の中を静かに流れていく。

今まで自分の中に降り積もった記憶が淡く蘇り

心に響く今の秦君の歌声がさらに胸を切なく締め付ける。


秦君との距離がグッと近づいたような気がしました。



11.ひとなつの経験

12.自画像


刻まれる重厚なバンドのリズムに身を委ねながら

全身を覆い尽くすような魂の歌声に痺れ、ただひたすらに酔いしれる。

気迫に満ちた音楽の世界に圧倒されて、

秦 基博の新しい境地を垣間見れたそんな時間でした。


13.Girl


ふわりと、会場を包む温かい空気。

生で受け取る度に、この曲が持つ優しさと、強さがよりリアルに伝わってきて

優しい気持ちになれるのです。

じんわりと涙が込み上げてくるのです。。。


14.キミ、メグル、ボク

15.FaFaFa


いつ盛り上がるの?

今でしょ!(笑)

そうでしょうとも!!


会場にいるお客さんもこの瞬間を待ってましたと言わんばかりに盛り上がる!

一緒に作り出す一体感!本当に最高でした!

ハンドクラップで、歌を口ずさみながら♪

秦君も広いオケピさんを有効利用してギターをかき鳴らす、右から左へ~

客席との距離を縮めてくれました!よっ男前(笑)

フーーーっ近いって素敵(笑)



16.初恋

17..Dear Mr.Tomorrow


言葉が自分自身に語りかけてくる。

心の扉が解き放たれて、胸の中に押し込まれていたモヤモヤが

涙と一緒に流れ出す。


答えは胸の奥で きっと とうに決まってた

素晴らしい世界へ親愛なる明日へ

謳ってよ希望のうた




今回約2年、じっくり時間をかけて『Signed POP』というアルバムを作り、
久々のバンドツアーを行いました。タイトルにもなりましたが
『署名入りのPOP、自分流“秦 基博”が奏でるPOP』を大きなテーマとして作った作品で、
今の社会、暮らしの中で自分なりに感じた事を掘り下げて作っていったので、
聴いてくれる人がどのように受け取ってくれるか不安な思いもあったけれど、
このツアーに足を運んでくれた方、
そして今日もこんなにたくさんの人がこの場に集まってくださって
一緒に思いを共有できたことが、僕にはアルバムを作った意味に思えます。本当にどうもありがとう。

そして、「『Signed POP』の“Signed”にはもう一つの意味があって、
音楽、自分の歌を通して皆の中に“サイン”、“しるし”の様なものを残せたらと思っていて、
例えば街を歩いている時自分の曲のワンフレーズを思いだしてくれて楽しくなったとか、
切なくなったとか、苦しくなったとか、皆が日々抱えている感情に自分の曲が寄り添えるなら、
それこそが自分自身が歌を作っている意味になるんじゃないかなと、
そんなことを思いながら、今日もずっと歌っていました。
同時に、僕から投げかけるだけじゃなく、皆からもたくさんのサイン、しるしをもらった気がします。
これを歌、そして音楽に変えて、また皆に会えるように、
新たな作品を作り続け、そして歌い続けていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました!


一語一句、、心に刻みながら言葉を受け取りました。



18.綴る



秦君の「想い」が、歌の中に込められているから

秦君の作り出す音楽が大切に思えるのです。


感情を揺さぶられる、心にそっと語りかけてくれる

自分自身の気持ちにそっと寄り添ってくれる音楽が確かにあるのです。


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辛い時も、嬉しい時も、、

寂しさに押しつぶされそうになった時も

自分自身を見失いそうになった時も

心の支えになってくれる音楽。


確かに私の中に“サイン”がひとつ、ひとつ記されていっている気がします。

それは私の支えとなり、安らぎとなり、、力になるのです。

これからも自分自身と一緒に音楽を育てていけたならいいな・・。



秦君、素晴らしい歌をありがとう、、涙


鳴り止まない拍手の中、、

訪れる、、静寂の時


Encore


19.Hello to you 


綴るの余韻に包まれながら・・・

柔らかなアコギのメロディに乗せて届く歌声に穏やかに満たされていく。

優しい眼差し・・

心が素直に、真っ白になっていく。。




河村“カースケ”智康(Dr)、鹿島達也(B)、皆川真人(Key)、久保田光太郎(G)


最強のバンドメンバーの皆様へ、

そしてこのツアーを影で支えてくれたスタッフの方々へも温かい拍手が送られました!



今日もそうですが、僕らには沢山の出逢いがあって
その一つ一つが今の自分というものを作りあげているんじゃないかなと、
そんな事を強く思って書きました。
出逢ってきた人たちに自分は何を言えるのか、
言葉にならない想いがここに(胸に手をあてて)あるような気がしますが、
それが上手く口には出せなくても、でもそんな想いを歌にしたのが「言ノ葉」という曲です。




20.言ノ葉


初めて言ノ葉を受け取った時、

歌詞が、言葉が自分の気持ちにダイレクトに響いてきて

ポロポロと涙が溢れてしまいました。

言葉にならない想い、伝えられないまま心の中で消えていった想い。

でも、、そんな報われないで忘れられた想いも、、願いも

いつの日か救われるのかもしれない。。。

そんな風に思えたのはこの曲のおかげなのです・・。



秦君の熱い歌声に引っ張られるように


バンドの音も熱量も、、より一層の強さを纏いながら届けられました。



21.月に向かって打て

22.水無月


近づく終演の時。

楽しい時間が終わってしまう切なさも感じながら、、


札幌の夜空に輝く月に向かって響かせよう、、!

一緒に想いを共有しながら、響かせ合いながら、歌おう水無月を!

。。感無量・・・涙



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秦君の笑顔も、揺るぎのない歌声も想いも、、

このツアーの集大成を感じさせてくれました。

全力で、最高のステージを届けてくれた秦君、バンドのメンバー

本当に素晴らしい時間を、音楽をありがとう!


会場を包み込む盛大な拍手が5人に向けられました。


鳴り止まない拍手。。。高まる期待、、



ダブルアンコール


秦君が一人ステージに戻ってきてくれてお客さんからは歓喜の悲鳴が。


23.シンクロ


一緒に歌おう、シンクロさせよう

この瞬間を忘れないように、、

胸に、記憶に焼き付けよう。


「ありがとうございました!また会いましょう!」


何度も何度もお客さんに感謝の気持ちを伝えてくれる秦君。

胸がいっぱいになりました。



この場所にいられて幸せでした。


本当にありがとう。。!


こうしてHATA MOTOHIRO “Signed POP” TOUR 2013 は無事に幕を下ろしました。


2月から続いた長いツアー

本当にお疲れ様でした。


全国各地で、秦君を、ライブを楽しみにしていた一人一人へ歌を届けにいく。

連日のライブで大変だった事もきっとあっただろうし

見えない所で切磋琢磨しながら頑張っている姿も

ライブを通して感じられました。


だからこそ、一曲一曲が、ライブが素晴らしいものになっていったのでしょうね!


秦君自信も、楽曲達も、バンドもどんどん成熟していったツアーになりましたね。

私が行かせてもらった5公演ともそれぞれが違った感動が待っていました。

今日のファイナルも、、もちろん思い入れも大きかったし特別だったけれど、、

やっぱり全部が全部かけがえのない思い出になりました。


今は抜け殻です・・・・

楽しかった時間を糧にしながら、、これから来る夏に想いを馳せ。。

私の日常を精一杯がんばります!



秦君、バンドメンバーの皆様、スタッフの皆様

本当にお疲れ様でした!!!





ライブのあと、沢山のハターさんの皆様との打ち上げもめちゃくちゃ楽しかったのです!


打ち上げの最後に一足早い誕生日のお祝いをして頂いたりして、、

普段から変顔な私がさらにビックリひょっとこ顔に、、笑!

想像もしていなかったので思いがけないサプライズに感動&感謝なのでした♪

ありがとうございました!

笑いあり、涙ありの忘れられない一日になりました♪


お会いできた皆様、また札幌に遊びにいらして下さいね!

お会いできなかった皆様、、またいつかどこかで。。♪


長い感想レポート読んでくれてありがとうございました。

ではでは、、この辺で。。♪




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