HATA MOTOHIRO “Signed POP” TOUR 2013 2月20日千葉県文化会館

2013年02月22日 12:26

待ちに待ったSigned POP” TOUR 2013 の初日

前日のハタペも聴かずに体力温存で睡眠を取らせて頂いて

朝から意気揚々で出かけました空港へ!

だがしかし、、しかーし北の交通網を甘くみちゃったんだなワタクシメ。

またもや飛行機に乗るまでのすったもんだ劇場を繰り広げてしまいました(笑)

必死で爆走!

飛行機の扉が閉まる寸前に飛行機に乗り込み事なきを得ましたw

そんなこんなで、ライブ前のワタワタも、、

ライブが始まるまで沢山の秦友さん達と過ごす楽しい時間も

今は素敵な思い出♪。。←早いだろう

そうそう始めましての出会いも沢山ありました!



会場は丁度いい傾斜があって、

私の座席はステージからは少しばかり離れておりましたが

遮るものもなく視界良好でステージ全体を見渡す事ができました。


セトリあちらこちらから頂戴してきたので、ライブを想い出してみようかと思います。。。


ここからはライブのネタバレがありますのお気をつけ下さいませ♪


現れるバンドメンバーに導かれるように始まるハンドクラップ。


この日を、この瞬間をどれほど待ちわびていた事か。。



1.グッバイ・アイザック


半年振りの生歌、五感に響く音の洪水に鳥肌が止まらない。

ステージで歌い上げる秦君の姿は大きくて眩しくて、、

グッと涙が込み上げてきそうになりました。

今からSigned POPツアーの歴史の一ページが始まるんだ・・・!




2.トラノコ


会場を包み込む雰囲気も、自然とこぼれる笑顔も、

ステージから伝わってくる熱量も温かい。

この場所が私にとってのホームグラウンドなんだなぁ。。なんて改めて感じたりして。


笑顔で歌う秦君。


嬉しくて、楽しくて、一体感溢れるパン パン パン♪

ほっと包まれるような安心感にパン パン パパン♪

またこうやって生で秦君の音楽で心を振るわせる事が出来て良かった!



3.鱗


ここで鱗が聴けるなんて。。


鱗と共に自分自身の中に刻まれたきた数々の記憶が走馬灯のように蘇ってくる。

心を揺さぶられる唯一無二の歌声に、ポロポロと溢れ出る涙・・・



4.May


軽やかに歌い上げる秦君。

この楽曲がライブでどんな風に自分の気持に届くのか、、

少し不安だったりしたけれど・・

すーっと春の風が吹くように温かい気持で受け取れている自分がいました。



5.現実は小説より奇なり


静かに描かれていく深夜の憂鬱

作り出される空気感に、メロウな雰囲気に酔いしれる。。

透き通るファルセット。

艶を纏いながらどこまでも突き抜けていくような歌声に魅了されて・・

全身に極上の音を浴びる極上の時間


ここからは着席でじっくり、ゆっくり音楽を味わえました。


6.アイ


弾き語りで届けられるアイ。

優しく甘く奏でられるアコギの音色に導かれるように

心が静かに満たされていく。

秦 基博の弾き語りは心を開放させてくれる何かがあるのです・・・



7.虹が消えた日


ステージに光太郎さんが登場

旋律がより豊かに絡み合って、

アコースティックな世界をより一層引き立てていく。

楽曲が持っている色も、温度もその時々で全然違って聴こえてくるものだけれど

今日の虹が消えた日は雨上がりの空に澄んだ青が広がっていくような

清々しい輝きを放っていました。



8.恋の奴隷


皆川さんの繊細なピアノが切なく胸を締め付ける。

静かに囁くようにな歌声に胸を鷲づかみにされて、、身動き出来ない

恋に溺れる、愛に憧れる

感動と切なさが混在する不思議な感覚に溺れる・・

とめどなく流れ落ちる涙で滲む視界は幻のようでした・・



9.花咲きポプラ


うきゃっ!

アコースティックな花咲きポプラが聴けるなんて思ってもいなかったので

嬉しくて、、嬉しくて♪

安定感のあるバンドの軽快なリズムに合わせて一緒に音を楽しむ♪




10.Dear Mr.Tomorrow


アコギのメロディが流れてきた瞬間にギュッと胸が締め付けられて

抑えられない感情、涙・・・


何度も何度もこの楽曲を聴いて、自分自身に沁みこませてきました。

ようやく自分の耳で、心で受け取れるんだって・・。

積み上げてきた感情が一つ一つ語りかけてくるようでした。

淡々と、でも芯が通った力強い歌の中に込められた想いを噛締めながら。。


素晴らしい世界へ 親愛なる明日へ 謳ってよ 希望のうた




ここで新曲のお話

新海誠の最新映画「言の葉の庭」のイメージソングおよびエンディングテーマを
秦君が担当することが発表になりました。

書き下ろしの新曲は新緑の季節に聴けるそうです。。楽しみ!!!

「秒速5センチメートル」何度も観たなぁ。

山さんのワンモアが凄くピッタリでキュンとしたりして。

新曲もアニメも期待して待ってます!



11.エンドロール


私の中に降り続く雪はふわふわの綿雪です。

天にまで届きそうな魂の歌声を全身に浴びながら

目に映る風景を音を心に焼き付けていく。。


一曲一曲が最良の質感で、テイストで描き出されたアコースティックの時間でした。


今までのライブで感じていた「もう少し・・」と心の何処かで感じていた小さな希望の種が

今日のライブでは一つ残らず開花したような満足感に満たされました。


秦君にしか作り出せない弾き語りの世界観はそのままに、

今まで以上に繊細さや鋭さ、大胆さ、多彩な表情で大人な雰囲気を自在に操り

極太のバンドの音と交わり合いながら色々形で感じさせてくれました。




12.ひとなつの経験


刻まれるリズムに自然と揺れる身体。

これはスタンディングでしょ~!

と、曲の途中で会場の皆さんがウズウズし始める(笑)

でしょでしょ~私も!



13.自画像


アルバムの中でも異色のこの曲をライブで聴くのをとても楽しみにしていました。



捻くれた荒んだ自分の心の闇を見透かされているような

鋭い秦君の眼差し、魂の叫び。


淡々と語られる黒い世界にズブズブ漬かってく


私はあなたの歌に救いを求めてもいいですか・・・?



14.Girl


会場を包み込む重厚な空気感から一変。


 ふわり羽のよう


明るく優しい光を放って、真っ直ぐに届くGirl。

歌詞を噛締めながら聴いていたらホロリと涙がこぼれ落ちました。

優しさも強さも、決心も、、

揺ぎ無い秦君の想いがこの楽曲の中に息づいているから

より強くストレートに心に響いてくるのかもしれないね・・。


ありがとう・・・


私も沢山の同じ時を重ねていけたら幸せです・・・!



15.キミ、メグル、ボク


きたーーーー!

これこれ、キミメグがなくちゃ秦ライブじゃない、、なんつって(笑)


明るく照らされた会場のお客さん達も

跳ねる、跳ねる!沢山のハンドクラップが踊ってる♪

一緒に加速するってなんて楽しいのでしょう~!

めちゃくちゃ盛り上がりました!!


16.FaFaFa 


キタキタキターーーー!

ここですよ、このタイミングですよ、秦君ぐっじょぶ(笑)

今回のセトリはね、欲しい時にガッと来てくれるんですよ(笑)←


 ファファラファ~♪

歌っちゃいましょ♪弾けちゃいましょ♪
 
 ごめんね ごめんね 許して ごめんね

謝っちゃいましょう、この際なんでも許されちゃう!?(笑)


17.メトロ・フィルム

18.初恋


久しぶりに聴くメトロ・フィルム。

ライブで生で初めて受け取る初恋。

新たな息吹が吹き込まれているはずなんだけど、

どこか懐かしい気分に。。


遠い日の哀愁を重ね合わせて・・・




19.綴る


アルバムを通して繰り返し聴き込んできた、大切に育ててきた一曲です。


今日の「綴る」は強く強く響いてきました。

圧倒されました。



今の私に何を残してくれたのか、、何を受け取れたのか

まだわからないでいます。

きっとこれから、

この曲が私自身にとってかけがえの大切な物に変わってくれる、そんな気がしています。

私の人生にそっと寄り添ってくれる大切な言葉として。。



news_large_hata_0220_01.jpg






アンコール


20.Hello to you
 

心が解き放たれていく

心の扉が開いていく

穏やかな気持で満たされていく

心の奥に隠れていた傷も、痛みも癒してくれるの?

ポロポロと後から後から流れる涙も、、棘をそっと流してくれるみたいで。。


秦君が歌ってくれるから、私も頑張れる気がするよ。

そっと そっと つながっていける気がするよ・・。



21.月に向かって打て


背中を押されて、一歩も二歩も歩き出せる時もあれば

立ち止まって後ばかり気にしちゃう時もある。

人生山あり谷あり、浮き沈みも当たり前。


また何度でも挑戦しようって思えるのは元気の源があるから!

私にとっては秦君が、秦君の音楽が元気の源だから・・・♪


22.水無月


最後は秦君とバンドメンバーの皆さんと、、

会場のお客さんと一緒に歌う。

ライブの余韻に酔いしれながら、、

この時間が永遠に続けばいいのに・・・そんな風に願いながら


秦君やバンドメンバーの溢れる笑顔が本当に素敵でした。



沢山の感動をありがとう。

最高の時間を共有できて幸せでした!


こうして3時間余りのLIVEは幕を閉じたのであります。



最初から最後まで魂の歌声を鳴り響かせてくれた秦君

本当に素晴らしかった!

ツアー初日とは思えない完成されたライブをバンドの皆さんと一緒に作り上げ届けてくれました。


こんなに満足感で満たされたライブは無いのではないでしょうか。。


Signed POPの楽曲達も、これまで成長し続けてきた楽曲達も

新しい息吹が吹き込まれて、新鮮に生まれ変わっていました。


ひとつひとつの場面を思い出すと涙が込み上げてきてしまいます。

今はまだライブの余韻で胸が一杯です。


これから続く長い音楽の旅、体調に気をつけて熱く駆け抜けて下さい!



私は4月の大阪まで暫しのお留守番ですが、、その時にどんな風に

ライブが成熟しているのか楽しみにしています!



長くなりましたが、、

ここまで読んでくれてありがとうございました♪


ではではこの辺で・・・



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