初恋と、Signed POPと・・・

2012年12月06日 13:45

昨夜から怒涛の情報更新であっぷあっぷしております。

ただ今脳内完全にキャパシティオーバーでございます。


そうです、、

そうなんです

いよいよアルバムリリースが発表になりました!!!

はぅ~~


■NEW ALBUMリリース決定!

New Album「Signed POP」(サインド・ポップ)
2013.1.30 (水)リリース

秦 基博にしか描けない新たなポップ・スタンダード。
シングル「水無月」「Dear Mr.Tomorrow」、
1st EP表題曲「エンドロール」他、全13曲を収録した4thアルバム
『Signed POP』遂に完成!



今作のタイトル『Signed POP』とは“自身の署名(サイン)を入れた、
独自のPOP”という意味合いで、<秦流のPOP観を追及したアルバム>
という気持ちを込めて付けたという。

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どうですか、、どうなんですかっ!!!

秦君にしか出せないpopの世界が私を待っている。。。。

アルバムの詳細が、、待ち遠しいわけです。

はぅ



来年1月は怒涛のリリースラッシュです。

だってほら「初恋 / グッバイ・アイザック」も情報解禁になったとですよ。


■NEW SINGLEタイアップ決定!
秦 基博が描く二つの世界。自身初となるダブルタイトル・シングル!!
Double Title Single 「初恋 / グッバイ・アイザック」
2013.1.16 (水)リリース

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(1)初回生産限定盤[CD+DVD]:AUCL-110~111 ¥1,890(税込)
(2)期間生産限定盤[CD]:AUCL-113 ¥1,365(税込)
(3)通常盤[CD]:AUCL-112 ¥1,223(税込)

○初回生産限定盤:「初恋」「グッバイ・アイザック」表題曲2曲のMusic Video&メイキング映像を収録した特典DVD+スリーブ付属のスペシャル・パッケージ仕様!
○期間生産限定盤(アニメ盤):アニメ描き下ろしデジパック仕様(2013年3月末までの期間生産限定盤)

<初回生産限定盤/通常盤|全5track収録>
M1.初恋

[作詞・作曲:秦 基博 / 編曲:亀田誠治]
M2.グッバイ・アイザック
 ~読売テレビ・日本テレビ系全国ネットTVアニメ『宇宙兄弟』エンディングテーマ~
[作詞・作曲:秦 基博 / 編曲:島田昌典]
M3.やわらかい気配(※提供楽曲の弾き語りカバー)
[作詞・土岐麻子/ 作曲・編曲:秦 基博]
M4.初恋 (backing track)
M5.グッバイ・アイザック(backing track)



以前秦友さん達と次のシングルは

タイアップあるかもね~?なんて噂話をしておりましたものが、ほら現実に(笑)


TVアニメ『宇宙兄弟』のエンディングテーマに決定し、2013年1月の放送より・・ですって!



そ・し・て

これまた宇宙絡みで・・・

勝手に絡ませてみましたが・・・


本日J-WAVEで宇宙一早いOAとなりました!


なんと「初恋」聴けてしまいました・・・(涙)


音源を聴きながら歌詞を書き出してみました。

耳で聴いたものなので間違っている箇所、多々あるかと思いますが・・。




「初恋」

     作詞・作曲:秦 基博 / 編曲:亀田誠治


 りんごはまだ青いまま落ちてしまった 
 ナイフのように突き刺した さよなら
 神様の言うとおり進めなかった 
 世界の果て取り残されたみたいだ


 いつか一人になることを 二人はどうして選んだんだろう


 じゃあね またね

 約束の糸が絡まって 僕らにはもう二度と解けない
 あの日見た永遠はとうに消え去って 
 悲しい程 鮮やかな青空



 罪と罰 術もなく傷つけ合った 
 期限切れの幸せの中で
 初めての後悔と痛みを知って 
 純粋すぎた季節は今終わった


 いつか一人でいるより 二人でいる方が孤独になってたね


 じゃあね またね
 
 追憶の光が迫って 
 ふぞろいな影はまだ動けない
 抱きしめた感触はとうに消え去って 
 こぼれていく一粒の寂しさ


 じゃあね またね
 
 約束の糸を断ち切って 
 自由になる もう二度と結べない
 最後くらい笑ってた僕ら手を振って
 悲しい程 鮮やかな青空

 さよなら




「初恋」というタイトルから私が想像していた

メロディーやリズム、淡い恋の物語・・・


いい意味で期待を大きく裏切ってくれました。



ひとつの恋が終るその瞬間を

傍観しているような、

どこか客観的な大人の目線からこの歌を聴いている自分に気づきました。


純粋に誰かを愛し、愛され、

その先に訪れてしまった別れの儀式。


初恋が終るその瞬間

いつまでも繋がっている事の出来ない現実を自らの心の痛みで知る、、

色々な葛藤が胸を切なく締め付けました。



今の秦君が紡いだ言葉を、メロディをじっくりじっくり味わって

この曲の中の世界を読み砕いていきたい。

今の自分に沁みこませていきたい、、そう思いました。



ではでは、、本日はこの辺で・・・ほぅ

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