GREEN MIND 2012  5月11日 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール

2012年05月13日 00:13

行って参りました、受け取って参りましたGM2012

遥々北の地から、お邪魔致しました。

祝初新幹線デビューです(笑)


お天気が良かったらゆっくり琵琶湖周辺でもお散歩しようかしらと

考えていたのだけれど、空は生憎の冷たい曇り空。

少しでもライブの雰囲気を早く味わいたくて早めに移動開始。


琵琶湖の一角にそびえ建つ大きな琵琶湖ホールを目にしたら、

何とも言えない高揚感で胸がドキドキ。

緊張で火照った頬を冷たい風と小雨が落ち着いてと、、語りかけてくるようでした。



なんてかっこい感じで表現してみましたが、、

実際は余りの寒さに、とりあえず琵琶湖の近くまでいってフォトだけは撮って、、、

あとは、、何処かに非難せねば!!!

こんな感じでした、あはっ(笑)



早足で周りを見渡して見つけたパルコさんにしばし助けを求めること1時間。


徐々に集まりだす秦友さん達のつぶやきに。。いてもたってもいられず

会場へ。。歩く足取りも軽く。。心は次第に躍る弾む♪


そこで沢山の秦友さん達との「はじめまして」のご挨拶。

内心緊張でバクバクだったけれど、皆さんとっても素敵で優しい方ばかり♪


今までツイッターだけのつながりだったけれど、自分の想像していたイメージを

次々に塗り替えていく不思議な脳内変換!

お会い出来て嬉しかったです♪



そんなこんなで、、前置きが長くなってしまいましたが・・・


私の今日の指定席。


今回は3階!まさかの3階!←しつこい

自称セレブ席でした!どうだ、、どうなんだ(笑)


いそいそと会場に入り、自分の席に座った感想、、

高い!遠い!これぞまさにセレブ級☆←


肉眼では秦君の表情は絶対わからないなぁ、、ため息ひとつ、またひとつ、でちゃったけれど、、

気持を切り替えて、思いっきり楽しもう!

そうそうお隣さんやそのまたお隣さんともね、

いつの間にか仲良くなっちゃて♪ライブ中も一緒に楽しく過ごせました!



さっ、ここからライブの内容に触れていきます。

ネタバレしたくない方はお気をつけ下さいませ♪


1.Theme of GREEN MIND


GMの始まりのメロディー。

一人ステージ上に現れる秦君。

また私にとって新しいGMの歴史が刻まれるんだ・・・



2.シンクロ



いきなりシンクロがくるなんて!

お客さん初っ端からスタンディングです。

3階席、、立てません!

徐々に加速していく気持、熱く脈を打つ鼓動。

置いて行かれない様に。。

歌声に引っ張られるように手を差し伸べる・・・



3.Halation


アコギ以外の音も加わって、

弾き語りで作り出す世界感がまた違った色を帯びて迫力を増していました。

グイグイ客席を引き込んでいく。


4.oppo


歌声の力強さ、声の色気が一段とアップしたみたいで

時折知らない秦 基博が顔を覗かせる度にハッとさせられました。




5.鱗


歌い始めた秦君の歌声に心を鷲づかみにされる。


君に今 会いたいんだ 会いに行くよ
たとえどんな痛みが ほら 押し寄せても
鱗のように 身にまっとったものは捨てて
泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ
それでいいはずなんだ


会場に響き渡る、魂の歌声

この声を聴きたくて私は今ここにいるんだ。


心が震えて、歌詞のひとつひとつが真っ直ぐに心に届く。

ただただ涙が溢れる。

それでいいはずなんだ・・・


素晴らしい一曲をありがとう・・・!



MC


今日滋賀に来て観光もできなくて

滋賀の話題をなんとか見つけ出そうと四苦八苦しておりました。

秦君が一生懸命のような、なげやりのような(笑)

琵琶湖トーク頑張っておりましたwww



ここでメトロノーム登場


6.サークルズ


久しぶりに聴くサークルズ。

優しく、心が穏やかに満たされていく。

改めてこの歌詞を噛締めながら、心に刻みながら。。

秦君の音楽と共に過ごしてきた時間をなぞる様に。。

心が震え、涙が頬を伝う


チクタク、チクタク、今この瞬間を刻んでいく・・・



7.トラノコ


今回は3階っていうのもあって視界が360度。

一階席も2階席も4階席も見渡すことができたので、

会場が明るくなる度に、お客さんの楽しそうな様子がよく見えました。


時折覗く双眼鏡の中で、相変わらず素敵な笑顔で歌う秦君はキラキラと輝いていました。


ホントは双眼鏡無しで直接表情を見たかったよ!

ライブ中何度も、何度もおもったよ。。。


歌ってる表情も、笑顔も、、丸ごと全部大好きだーー

ハンドクラップに想いを乗せて好きだ、好きだ、好きなんだ~~♪



8.夕凪の街


すーっと気持が浄化されていく。

身体ごと、心ごと歌の世界に連れて行ってくれる。

夕凪の街へ・・・



9.恋の奴隷

初めて聴くアコギ旋律。

深く、深く空虚に漂う。

ひとりの幻想や切なさの先にある、曖昧な愛の形

甘く気だるい歌声に誘われる極上の世界。


恋の奴隷になります・・・



10.エンドロール


雪と共に自分の中に刻まれた冬の一曲。

新緑の季節に改めて生で聴くとまた違って響くから不思議。

エンドロールから始まる何かを感じさせてくれました・・



11.アイ


アコギ一本の弾き語り。

心地よくて、ライブ会場にいることを忘れる瞬間があって

歌声を聴きながら、アコギの音色を耳で探しながら、指先でなぞる。。

こんな風に曲を聴ける日がくるなんて・・・


ふと我に返りまた曲の世界に戻ってみたりして。




12.夜が明ける

ここからスタンディング。

怖っ!細いフェンスが腰位までしかないので、立ち上がるとより3階だと実感(笑)


男の色気を増量してませんか!?

いつの間に?

とにかく男度アップだったのであります。。!



13.キミ、メグル、ボク


イェーーーイ!

もう高さなんて怖くなんかないのさ!

同じ速度で盛り上がる♪

会場の一体感も、楽しさも共有しあって笑顔で大満足な瞬間を過ごせました。



14.パレードパレード

Documentaryツアーのイメージが強かったパレードパレード

アコギ一本で、客席との駆け引き

エネルギーの要るライブパフォーマンスなのかもしれないけれど

骨太の一曲に圧倒されました。



15.最悪の日々

16.透明だった世界



攻める秦 基博です。


今までと何が違うのか・・・何が変わったのか



 俺についてこい!


そんな心意気を強く感じさせてくれました。

ワイルドだぜ(笑)

もちろん言われなくてもねついていきますとも(笑)



17.水無月


一曲一曲、じっくり味わうようないつものライブとは一味違うなぁ・・・

客観的に楽しんでいる自分に途中から気づきはじめたりして。


ステージとの距離が遠く離れていたり、

広い会場の空間、全体の雰囲気まるごと楽しんでいるからかな?

一点集中じゃない感じとでもいいましょうか・・。


だから水無月を皆で歌えた時も、私も歌いつつ皆の歌声に耳を傾けたりしてました。




 アンコール


ここで3曲の中から一曲皆さんに選んでいただこうと

今日のメニュー

僕つな、風景。プール


多数決をとります、 「えーーっ」

秦君が何か言うたびに「えーーーっ」

駄々をこねる滋賀会場に、「結構聞き分けないコドモだなぁ~」と秦君w



で、拍手の大きさでプールに決まり(笑)


Sな秦君を垣間見れたひとときでしたw




18.プール


水の情景

今日眺めた琵琶湖の風景が思い出される。

楽しかった時間は、、こんなにも一瞬で過ぎ去ってしまうの

終わって欲しくない・・涙


19.1/365




初めて聴いたとき、気持ちが開放されて

ぽろぽろとあとからあとから涙が溢れてしまった一曲です。

歌詞が私の気持に優しく寄り添ってきてくれたのです。


だから今回のツアーで聴けることをとても楽しみにしてました。

泣いちゃうかもって。。。




精一杯の歌声で届けてくれた

1/365はやっぱりとっても温かかった。


会いたいな、会いたいな、、もう一回会いたいな

そのコトバが今も胸に残っています。




こうして2時間のライブま幕を閉じたのであります。


新しい事にチャレンジするその姿勢に感銘を受けました。


心を動かされるのは秦君の音楽だけじゃなくて、

音楽を奏で、届けてくれる秦君そのものなんだと改めて気づかされました。




秦君お疲れ様でした!

幸せな時間を共有することが出来て幸せでした、ありがとう♪


そしてこの先のツアーも全力で駆け抜けてください♪



感想レポ読んで頂きありがとうございました♪

昨日の今日で、記憶が飛んでしまわないようにと、、

セトリあちらこちらから頂戴して

駆け足で振り返ってみました。


次は茨城2日目が待っています。

私にとってファイナルです!YES!

暫くは滋賀の余韻にひたひたになろうとおもっております♪



ではでは、、この辺で♪


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