1st EP 「エンドロールEP」

2012年02月07日 21:34

本日受け取ることができました。


1st EP 「エンドロールEP」


まずは、、「ありがとう」と秦君に伝えたい。


秦君の「今」伝えたい音楽がギュッと凝縮されていました。


じんわりと心に染み込みました。



私なりにエンドロールEPを聴いて噛締めて、、感じたこと少しだけ・・・




「エンドロール」



今まで幾度となく耳にして、聴きこんできた曲だったけれど

改めてCDで聴くと音がよりクリアで透明感を増したように感じました。


弾き語りで届けられるエンドロールとは全く温度も世界感も違う

壮大なエンドロールのアレンジ。


秦君の迫力に満ちた歌声に乗せて届けられる世界感に改めて痺れました。



「トラノコ」


トラノコの歌詞をフムフムと読みながら、改めてにんまり(笑)


これまた今まで何度も聴いていたハズなのに、

しっかりじっくり聴いてなかったんだなぁと驚くことが多々・・・!


音が跳ねて、重なって、転がって、つながって・・・♪


とにかく楽しい♪

好きだ 好きだ 好きなんだ♪




「恋の奴隷」



切ないピアノのメロディー。

胸が締め付けられるような秦君の歌声。

知らない声みたい。


そっと息を潜め聴き入ってしまう。

耳に届く歌声は

最後の微かな揺らぎまで繊細に感じる事ができる。


切なくて、、胸が苦しい。

一音一音丁寧に耳を擽る、音に酔いしれる。


21歳の秦 基博の描き出す世界

選ばれしコトバの美しさ。

なかなか奥が深い・・・・



 私は秦 基博の声の奴隷になりました。




「1/365」


初めて聴いた時

メロディーよりも、、歌声よりも、、


この曲の歌詞が、言葉がグッと心に響いてきて、、

ボロボロと涙が流れてしまいました。


曲の中に息づくあたたかいコトバ達。

自分の気持ちの中にスッと入り込んで温めてくれる優しいコトバ。




 いつかの棘が痛んでも まだ疼いても 今はひとりじゃないから

 何度でも生れ変わるよ


歌詞を読んでいるだけで、ジーンときてしまう。

なんでかな?なんでだろう?

秦君のコトバは優しくて、沢山力をもらえたよ。




秦君、素敵な音楽を届けてくれてありがとう!



4曲それぞれに違った色を温度を、世界感を味わう事ができました。



まだ手元に届いてから数回しか聴いていない曲達の感想なので、


感じたままに書き連ねましたが。。

これからもっと色々な角度から曲を楽しんでいけたらとおもってます。



いつの日かライブで受け取れるその日まで、

自分なりに感じ、温めていきたいです。



さぁ。。もう一度ここから始めよう


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