SAPPORO CITY JAZZ Ezo Groove 2011 7月21日

2011年07月22日 11:55

とうとう待ちに待ったこの日がやって参りました。


札幌の街は朝から青一色の快晴、清々しい風。

ちょっと肌寒いくらいだったけれど、火照る気持ちには丁度いい。。

北海道らしい風景がギュッと凝縮されているようでした。

朝からソワソワ。ドキドキ。

逸る気持ちをリズムに変えて・・

向かう場所はただひとつ!

幻想的な空間で音楽に浸ることができるテント式ライブ会場

ホワイト ロックミュージックテント!


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座席指定までの長丁場、大変かなぁって最初は不安もありましたが、

会場に着くと沢山の秦友さんとの再会もあったり、始めましての出会いもあったり♪


待ってる間、会場に入る秦くんや光太郎さん鹿島さん矢野さんの姿を見れたり・・・てへ♪♪♪


そして何よりもテントの中からはっきりと聴こえてくるリハの音に身を委ねて、

青空や緑、吹き抜ける風を感じながら聴く至福のひと時。。。本当に贅沢でした。


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会場に入って、自分の席に座って、眺めるステージ。

こんな近い距離感で聴けるんだ、、、

感無量。。これから始まるライブに思いを馳せて胸に熱い思いが込み上げてきました。。

秦友さん本当にありがとぉ・・・!


さぁ、いよいよ開演の時です。


秦くん一人で登場です。

あっ、弾き語りなんだ。。。



1.風景


三年ぶりのシティジャズ。


涙を飲んで諦めた三年前ライブ。

思い出すたびに胸の奥がキュと切なくなっていたけれど。。。



とうとう、この場所で秦くんの歌声を受け取れるんだ。

私の中の記憶に・・・

今この瞬間、瞬間を大切に刻んでいこう。


秦くんの優しい歌声も、歌い上げるその姿も

それを受け取った自分の気持ちも一緒に・・自分の記憶に焼き付けよう。


どこか夢心地で、優しさに包まれながら

いつしか熱い涙が溢れていました・・・。

ありがとう・・・本当にありがとう・・・涙



「GM芸森での空が今日の空と似ているような気がしている」と秦くん

「あの時は確か。。あの曲から始めたと思います」


2.休日


イントロが流れてきた瞬間、5月4日の風景がふっと頭の中を通り抜けていきました。


新緑と頬を優しく撫でる風。そして雲ひとつ無い青空。


今日の札幌の青空も同じ色をしていました。


冷たく頬を伝う涙 こぼれ落ちて

いつか咲く花のために少しでも・・・


弾き語りで届けられる秦くんの歌声は、

心の奥底に眠る沢山の思い出を呼び起こしてくれる。

心に響きました・・



3.トレモロ降る夜


久しぶりに弾き語りで聴くトレモロ。

言葉がそっと寄り添ってくれて、温かくて幸せな気持ちに酔いしれる。


歌い上げる秦くんの表情ひとつひとつが愛おしくて・・・

これほど贅沢な空間も時間もないんじゃないかって思うくらいに。。

一緒に笑顔になって、、心を躍らせる・・・♪



4.dot


アコギの音色、刻まれるリズム。

空の彼方まで届きそうな声、でも心にもダイレクトに伝わってくる声。




「シティジャズなのにジャズ要素が全くないと・・・」

「大事なのは心じゃないか」と秦くん(笑)

「チョリソー何本食べたんだろう?非常に気になってると・・・w」そんな話題などwww




5.アイ


何の迷いもなく、ただただ秦くんの音楽を愛し続けたい。


心の感じるままに、この気持ちを解き放とう・・・

流した涙を輝きに変えて・・・

秦くんのアイ・・・・最高でした。



ここから光太郎さんと一緒に!



6.鱗


音が輝きをより一層放ち、夏の景色がリンクする。

何度も何度もこの曲で心を掴まれて、涙して、感動してきたけれど

今日の鱗はまた格別。。。

きっとこれからも聴くたびに永遠に輝き続けるはず・・・

素晴らしい音楽をありがとう・・・!




7.僕らをつなぐもの


歌の世界に入り込む。

今日の空にも月がきっと輝いているはず・・。

・・・月灯りを感じながら

夜風が頬を掠めていく感覚に酔いしれる極上の時間。

優しく語りかけるように爪弾かれるギターも秦くんの澄んだ歌声も、、

最高でした(涙)



8.やわらかな午後に遅い朝食を



イントロが流れてきた瞬間、身体中に鳥肌が立つ

この曲を弾き語りで聴くのが久しぶりだったので凄く嬉しくて・・・


自分自身に問いかけて、照らし合わせて

背中をそっと押してもらった大切な一曲


何かを始めるのに遅すぎるなんてないよね


秦くん自身を凄く感じる事が出来た曲。

沢山の涙も、思いも響かせあって、混ざり合う想いを共鳴しました。



ここから鹿島さんと矢野さん!


9.赤が沈む


ジャジーな雰囲気、響く重低音。

今までの穏やかな空気が一瞬でその色を変えました。

この一曲の妖艶さがより一層華やいでおりました!

かっこいい・・・・!



10.今日もきっと


ハンドクラップで一緒に思いを共有する!

最初は楽しくて、笑顔で聴いていました。


だけど秦くんの熱く歌いあげる姿や、届く言葉の一つ一つが胸に突き刺さり・・・。


自分自身の心の奥の扉が解き放たれて

色々な想いが次々に溢れ出してしまいました。


後から後から湧き出る涙・・・・


今日この場所でこんなにも自分の気持ちに響いてくるなんて。。




「北海道のみんなで海に行こう!!!」と秦くん(笑)



11.SEA


秦くんもバンドメンバーも、お客さんもグングン加速していく。

その感覚が楽しくて!

一緒に海を見に行こうって言ってくれるなら

みんなで行っちゃおう!

その方がきっと楽しい♪




12.夜が明ける


やっぱりこの曲はこの場所が抜群に似合う!


秦くんの歌声も艶を増し、バンドの音もより華やかに絡まり、とけ合って

空間に広がる音の醍醐味を体中で味わいました。

会場の一体感もタマリマセンでした!



13.虹が消えた日


時間を追うごとに伸びやかな声に変化していく秦くんの歌声。

力強く放たれる声と、歌詞の言葉が真っ直ぐに届いてグッと心を掴まれました。




「音楽のジャンルを飛び越えて音を楽しんでもらえたらと、そういう想いで歌いました。」と秦くん


「北海道の空、空気が澄んでいて来るたびに気持ちが爽快になれる・・。」


「今色んな意味とか想いとかいつも以上に考えてしまうタイミングなのかもしれないけれど

本当はそういうこと抜きにして、忘れて、

のめり込める歌を届けたいなと、歌いたいなと想う」と・・秦くん




14.水無月


ようやく生で水無月を受け取る事が出来ました。

今まで繰り返し、自分なりにこの曲を聴いてきました。


一瞬あの日の事が頭をよぎり・・

自然の猛威が、すべての色を奪い去り、人々を悲しみの底に突き落としてしまった。


だけど音楽の力は優しく強く、これからもずっと生き続けていくはず。

そっと寄り添い、心の支えになっていってくれる音楽。


こうして直接受け取れる事に改めて感謝しながら、


これからも大切に聴いていきたい、そう強く思いました。




アンコール


外で聞いてくれてる人もありがとーと秦くん!

一人一人のメンバー紹介も、会場から熱い歓声が湧き上がり・・(笑)




「24日のJOIN ALIVEで会いましょう!」

「みんな最後盛り上がろうーー!」

「ここで立ってしまえ」と秦くん!!!




15.花咲きポプラ


「花咲きポプラーー!!」

秦くんが叫ぶ、会場も怒涛の如く叫ぶ(笑)


私の席はステージからすぐ近くだったのですが、

みんな椅子もテーブルも飛び越えてステージ前に駆け寄る!!

会場の熱も一気にヒートアップ!爆発!!!

笑顔で歌う秦くんも、バンドメンバーも、そしてお客さんも最高でした!


最後の最後まで思い残す事無く思いっきりはっちゃけました!


本当に楽しかったぁーーーー涙

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こうして札幌の熱い熱い夜は終わったのでした。


こんなに贅沢で極上の時間を共に楽しめることが出来たのも


沢山の秦友さん達のおかげです!


楽しかったありがとう!



そして、秦くん、バンドメンバーの皆様、、スタッフの皆様


本当に本当に素晴らしいライブを届けてくれてありがとう!!!


またJOINで会いましょうーーーーー♪


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ふぅ。

今はまだまだライブの余韻に酔いしれております。

少しでも札幌の空気、雰囲気をお伝えできていたら幸いです。

読んでくれてありがとうございました♪



公式レポ


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コメント

  1. ひろ坊 | URL | nGPcSh2s

    Re: SAPPORO CITY JAZZ Ezo Groove 2011 7月21日

    >クマミさん。
    ハターの「にほひ」に誘われて参りますた~e-455

    弾き語りから バンドなっていく進行だったんですね?
    。。。ファン心を くすぐりまくりだなぁ(嬉)
    このサポメンさんの「赤が沈む」なんて!
    さぞかし 絶品だったろうさ~e-266
    GM思い出します♪

    レポを読み進めていくウチに。。。
    クマミさんが感じた想いと。
    自分が 別の場所で聴いた時に感じた想い。
    いくつも いくつもシンクロしてた。
    こういう感覚って スゴく不思議でチキン肌(汗)

    こういう言い方は 不謹慎かもしれないけれど。
    「あの日」以来。
    秦ぽんの「唄力」の威力は格段にアップしてると思いました。
    唄の中に たくさんの「きもち」が凝縮されていて。
    これからも 大切に受け止めていきたいですねe-420

    熱々&ソッコー☆取れたてレポ。
    ゴチになり申した!!

  2. クマミ | URL | -

    Re: SAPPORO CITY JAZZ Ezo Groove 2011 7月21日

    >ひろ坊さん

    香しい札秦・・(笑)
    札幌の雰囲気に少しでも感じでもらえたでしょうか?
    最初から、大好きな曲が続いて、骨抜きでございました。
    秦君の弾き語りをこれでもかっ!!!
    ってくら堪能させていただきました(涙)
    どこか懐かしいような不思議な感覚を味わいましたー。
    過去と現在がとけあって、自分の中に沁み込んで行くような・・・。
    秦君の歌声は、柔らかく、優しく、時に力強く
    札幌の街に、自分の心に響いてきました。

    鹿島さんが加わった秦バンド、
    それはそれはジャジーで美味しゅうございましたわよw!
    秦バンドの皆様さりげなく、でもしっかり主張する、その存在感は圧巻です!

    色々な想いがシンクロ、、鳥肌ですねー
    秦くんの中に息づく想いを感じ、共鳴していきたいですね・・!

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