その先へ

2010年02月09日 23:17

Talking Rock!読みました。


やっぱり立読みでは済まされそうもなく。。。お買い上げと相成りました。



CA98J6JV.jpg




何度も何度も読み返しては


その言葉の意味を、真意を読み解こうと。。


秦君の、、新たな気持ちの変化を感じ取れたりして、、



あっ、


まだ雑誌読んでいない方は、、この先チョイと内容に触れますので、、アシカラズですっ




今までは


「僕=秦基博」ではないという想いで曲を作ってきたという秦君。




そこに秦基博はいないんだよ、僕の気持ちじゃないんだよっ


て改めて言われているようで。。。


自分が抱いた曲への想いも、否定されているようなそんな気になったりしてね。




秦君の心のフィルターを通して生まれてきた言葉やメロディーに


自然とその姿を重ね合わせて、、、


曲の世界に感動して、感情移入して、心に沁みこませて聴き込んできたから、、



この秦君の曲に対して、一線を置いているような、突き放されているような感じ

何となく寂しかったなぁ。。





でも、今回の秦君のインタビューを読んで。。!


「秦 基博」の確信、、いや革新を感じました。


、、ちょっと、、いやかなりびっくりしたのでございます。。。


アイという曲を経て


一人のシンガーソングライター「秦 基博」の世界が、、


変わりつつあるんだなぁ、、、なんて



「僕が書く曲は僕自身そのものであると同時に、

聴いてくれた人自身のものでもある」



へへっ、そっか、そっか。


このそっと寄り添って、認めてくれる感じが、、、


この言葉がとっても、、嬉しかったのでございます。





新たな世界へのプロローグ。。。




この先へ続く3rdアルバム。。マスマス楽しみに待ってまおりますーーー



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コメント

  1. agnes | URL | 2NKnmN5w

    Re: その先へ

    ソノ先がたとえ地獄であろうとも付いてきますv-40
    決してソッチへは足を向けんだろうケドもね~v-16
    。。。置いて行かれちゃったら・・・
    恐怖っすv-17禁断症状出ますから~
    きっと悶え苦しみます・・・どんなんじゃv-78

  2. ひろ坊 | URL | nGPcSh2s

    Re: その先へ

    >クマミさん。
    うふふっ♪
    『Talking Rock!』 お買い上げしたのですねっ?
    あのボリューミーさは。。。
    やはりお持ち帰りで たっぷりじっくりでしょ~v-10

    「音人」のインタビューで 思い悩み抜いていた部分。
    『僕(唄の世界の主人公)=秦基博』
    聴く人がこう感じてしまうのは 自分の力不足。
    決してそうではないのに。。。そう言わせてしまった。思わせてしまった。
    秦基博のファンとして すごく胸が痛んだ。
    (「アイ」を初めて聴いた時(今は違うんですけど)の「僕」は秦っちだったので)

    それを 自身で葛藤しながらも。
    消化・吸収して ぐんっと進化した姿を。
    感じられて嬉しくなりましたん。。。

    はぁ~。沁みてきた~。
    この人の成長っぷりには 驚かされっぱなしですさe-442

  3. クマミ | URL | -

    Re: その先へ

    >agnesさん

    秦君の。。。色んな葛藤と、覚悟を感じましたぁi-265
    自分をさらけ出す勇気と、それを認める勇気
    秦君の気持ちの変化、、嬉しかったのであります。。。へへっ

    そして私も、その覚悟をしっかりと受け止めていかなくちゃーー、
    なんて思ったのでありますっi-239

    その先には、何があるのか。。。地獄か天国かっーーー(笑)
    そこんとこは未知の世界でございます。
    とことんお供イタシマス!ぶひっe-254

  4. クマミ | URL | -

    Re: その先へ

    >ひろ坊さん

    いつものようにw本屋で立読みするつもりが、、そうはさせてくれない
    内容の濃さに、、お持ち帰り決定デスーーーe-266
    だって、だってぇぇぇーー!←わかってくれる?

    届けられた音楽をどう聴くかは人それぞれだし、千差万別だけど。。

    秦君が、曲の中の人物と自分自身を切り離して聴いて欲しいという想い。。

    なんでかなぁ?。。なんて寂しくもありました。
    だってどの曲もその根底には、「秦基博」の想いが息づいているのになぁなんて。
    それも含めて心が震えてきたし、、、、

    秦君が日々感じてつむいだ言葉や、想いが詰まったが楽曲は
    まぎれもなく「秦基博」そのものなんだって
    認めて欲しい、届けて欲しいってずっと思っておりました。。。。

    秦君が感じていきた葛藤も、そして導き出された覚悟も、変化も
    私も心して受け止めていかなくちゃ。。なんて思ったのでありますっi-265

    うん、うん沁みるねっ、、じんわりとっe-53

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