Hata Motohiro presents an acoustic live “GREEN MIND 2014”6/18.19 大阪フェスティバルホール

2014年06月21日 14:42

蝦夷梅雨の北の空から太陽が消えて、、数えれば2週間も雨が続いていました。

静寂と湿度を含んだ澄んだ空気に包まれてしっとり、、しんみり。

大阪へ行く数日前に一本の電話。

ずっとずっと心配していた事態に、ざわめく心。

。。。もしかしたら全てキャンセルすることも覚悟しておかなければ、、、。

心を落ち着かせることが精一杯で、自分が出来る事は、ただ、、祈ることだけ。

そんな不安な状況が大阪へ飛ぶ直前まで続きました。

頭の中で理性と欲望が渦巻き、葛藤を繰り返す時間


本当に不謹慎で、弱くて情けない自分の姿を自覚しながらも、、


こんな状況の中でも、、秦くんの歌を受け取りたい想いがどうしても消せなくて、、苦しかった。

迎えた当日の朝。

不安で後ろめたい気持ちを抱えたまま、乗り込む飛行機。

どうかこの旅が無事に終われますようにと、何度も何度も祈りながら

自分自身に戒めながら、、。




大阪セミファイナルは自分の気持ちがちょっと不安定な事もあって

ちゃんとした感想が書けそうもなくて。。ごめんなさい。


ライブ中も、、どこかぼんやりしてしまうことが多々ありました。


GM札幌でも実は同じような感じで、、それは自分自身の問題なのか

秦くんへのものなのか、、、。


どんなに素晴らしい歌声を聴いても感情が動かない、心が震えない。

深く楽曲の世界に入っていけない。

何故?

どうしちゃったんだろう・・・何が変わったというの?

気持ちの飽和状態なのかな?


戸惑いと疑問が残るばかりで答えは見つからなくて。


今まで何度も深く浸透して、胸を熱くさせてくれた音が自分の身体をすり抜けていってしまう。

ライブに集中出来ない自分がいたのです。


しかし、大阪セミファイナルの

「言ノ葉」で

そんな気持ちのモヤモヤも、、何もかも忘れて歌の世界へグッと引き寄せてくれた。

何も考えずに、ただ心を真っ白に解き放って受け取る秦くんの歌声。

心の何処かで頑なに閉ざしていた感情が次々に涙と一緒に溢れだしました。


もっと単純に、素直に聴けていたら違っていたのかな。

過去と今のギャップに戸惑っていただけなのかもしれないと気づいたのです。。



そんな反省と、秦友さんと一緒に飲み明かした美味しいお酒で自分を取り戻したわけです。。笑

ぺしっと頭を叩かれて、ほっぺたごむぎゅーーーっと引っ張られた気分のセミファイナルでした。。。←意味不明

そんなこんなで、、ごめんなさい。ちゃんとした感想になっていなくて、、、笑


そんな疑心暗鬼な気持ちがクリアになって迎えたGMファイナル。

とっても、、とっても素晴らしかった。

秦基博の本質は何も変わっていなかったし、ちゃんと心の真ん中にいてくれた。



秦くんの歌声を生で受け取れる事の尊さを噛み締めて、一曲一曲大切に受け取る事ができました。


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