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Augusta Camp 2017 9月23日 富士急ハイランド コニファーフォレスト

2017年09月25日 17:39

今年も年に一度のお祭りAugusta Campへ行ってまいりました。


去年と同じ会場コニファーフォレストまで、遠路はるばる、朝6時半に家を出てついたのが午後3時。

遠いったらありゃしない!!

でも、、、オーキャンは自分自身にとっては特別なものだから、、どんなに大変でも過酷でも頑張るのです☆


前夜祭は、並んだ順に入場という、これまた忍耐のいる感じでしたので、、そらならば並びましょうぞ。

空からはポツポツと冷たい雨も降りだして心が折れそうになったけれど、近くで見たい!から頑張るのですw←しつこい


会場から聞こえてくる音楽に、内心ソワソワしつつ、歌声に心を奪われながら、、耐える2時間。


いつしか夜空からは冷たい雨が本格的に降り出して・・・

いざ入場の時。

真ん中の前の方をキープっ。うれし涙。お疲れ自分!


リハという名の本番さながらのライブが繰り広げられて、、こんなに沢山見せてもらってもいいの?!

最初から本気モードで楽しませて頂きました。


ゆうくんの君と僕の挽歌は本当に素晴らしかった。神がかっていた。

どこまでも澄み渡る歌声が響いて、心満たされて、圧倒されて、、ただただ涙が流れてしまったよ。



秦くんの顔をちゃんと見ながら、歌を受け取るのは今年初めてだから(2回とも遠目からだったから)

なんだか幸せで、、それだけで嬉しくて、この瞬間が尊くて、、ウルウル。。変なの。。ごめんなさい(笑)


そんなこんなで1時間半のライブは笑顔と涙と、明日への期待のお土産を沢山もらって終了しました。


翌日は富士山も顔を覗かせる穏やかな空模様。

気づけば爽やかな風と共に青空が♪


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オーガスタ食堂ではもとひロコモコ丼&ミモザ&あんパパ

「喫茶福耳」でハニーとピーチとゴルゴンゾーラのパフェ&完熟ピーチのハニーシェイクをもれなく堪能☆



オフィスオーガスタが今年、設立25周年を迎える記念のオーキャン。

毎年ミュージシャン同士のコラボが刺激的で新鮮で、実は一番の楽しみだったりするのです。

今年はオーガスタのミュージシャンだけで行われるということで、どんな感じになるかと思っていたら、、

想像を遥かに超えたスペシャルなステージの連続でした。

感想を少しだけ、、、☆



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夏の戯言

2017年08月16日 11:49

ことしの夏は7月初旬の猛暑がピークだったようで、

それからは北の夏らしく、真夏日になることも本当に少なくて過ごしやすい日が続いています。

吹き抜ける風、青空に浮かぶ雲を眺めながら、、

過ぎ行く尊い時間を惜しむように、ゆっくりと一日一日を重ねてゆく日々です。



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最近、心にぽっかり穴が開いたように寂しく思う事、ありませんか?


寂しいなぁ、、、

早く、、、自分自身の曲に向き合って欲しいなぁってずっと思っています。



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J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 7月21日  横浜アリーナ

2017年07月23日 11:53

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

北海道は、7月上旬にしては記録的な猛暑が続いておりましたが、

ここ数日は本来の清々しい気候に戻りほっとしております。


そんな涼やかな北海道から、灼熱の地へ!

今年の最初で最後の夏フェス行ってまいりました。


ライブ前は運よく、ハタモトヒロ号に乗車&撮影もできました!

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楽しく秦巡りもさせてもらえて、いつも感謝感謝です♪


去年は円形ステージが(怖くて)、、w一度お休みしておりましたJ-WAVE LIVE。

涼しい室内で行われる、上質な音楽フェス♪

毎年、思いがけない極上なコラボが繰り広げられたり、、

フェスならではの新しい音楽との出会いの場でもあります。


あれこれと沢山の思い出が蘇ります。

ハナレグミと秦君のサヨナラCORERとかね、最高でしたもの。


私的には2011年から連続参加させていただいています。

いつもの代々木第一体育館から場所を移して、今年は初横浜アリーナ!


今年は金曜開催ということもあり、Aimer、サカナクション、秦 基博 

3組のアーティストだけのJ-WAVE LIVEにしては、コンパクトなライブとなりましたが、

それはそれはギュギュっと濃密で、上質な時間をプレゼントしてもらえました。


私の座席はステージからは離れていたけれど、

ビジョンもあったし、センターだったので音響のバランスがとても良くて合格♪←


トップバッターはAimer

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HATA MOTOHIRO 10th Anniversary LIVE AT YOKOHAMA STADIUM 5月4日(木・祝)みどりの日

2017年05月06日 12:16

北の大地もようやく桜の季節を迎えました。

芽吹き始めた命の輝き、春の風に揺れる緑が目にも鮮やかに。

遅い春の訪れを、指折り数える日々。

この瞬間をどれほど心待ちにしていたことでしょう。

ふわふわと夢心地の心を弾ませながら・・・

風薫る5月の青空の下、秦くんに逢いに行ってまいりました。

横浜スタジアムへ!


『HATA MOTOHIRO 10th Anniversary LIVE AT YOKOHAMA STADIUM』



今年に入ってから娘っち達の大事な行事が立て続けにあり、それはそれは怒涛の日々でした。

受験&卒業、ダブル入学も無事に終えて、ほっと一息ついたところです。


私的には、去年の福岡以来、今年初の秦くんのライブとなりました。

懐かしい横浜の風景、頬を撫で髪を躍らせる海風。

お友達と横浜秦巡りもさせてもらって、逸る気持ちを携えていざハマスタへ!


会場に吸い込まれていく青に身を包んだ沢山の人達。

見上げるYOKOHAMA STADIUMと、空の青のコントラストが眩い。


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秦くんがこの場所で奏でる音楽を想像しただけで、鳥肌が立ってしまいました。


何とも言えない感動と興奮が湧き上がり、否応なく期待に胸が高鳴る15時。


野球のアナウンスのように、バンドメンバーが紹介されて、それぞれが登場。

秦くんの紹介が「四番ピッチャー、、」(ザワザワ笑いが起こる)

「失礼しました!ボーカル、ギター秦 基博」

青いユニフォームに身を包み、さらりと登場した秦くん。



第I部【All Stars Pieces】

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HATA MOTOHIRO 10th Anniversary ARENA TOUR “All The Pieces” 12月23日 マリンメッセ福岡

2016年12月26日 13:39

All The Piecesの名のもとに行ってまいりました。


天気予報を眺めてはため息ばかり。

前日から低気圧が北の大地に容赦なく雪を降らせ、23日も大混乱の新千歳空港。

飛行機が飛ぶ保障さえもなくなってしまいました。

刻一刻と伝わる情報だけを頼りに、、ただひたすらに待ち続ける時間は不安と諦めたくない気持ちが渦巻いて

本当に辛く長い時間でした。


ハターの皆さまの励ましの言葉が心の支えでした。。一緒に心配してくれてありがとう!!!


悪天候の中、一時間半遅れで飛び立ち、真っ白な視界から青の光景が視界に飛び込んできた瞬間

安堵と感謝の気持ちが溢れて、、涙がほろりと零れてしまいました。


途切れそうだった気持ちは、マリンメッセ福岡へとつながっていく・・・




1. 青い蝶


放たれる音に包まれた瞬間、、感慨無量・・・大袈裟化もしれないけれど、、、

改めて福岡まで飛んでこられてよかったと、、


秦くんの表情がはっきりとわかる

笑顔も、歌う声までもこんなに近くで受け取れるなんて夢のよう・・

想いが溢れて胸がいっぱいになってしまいました。



2. キミ、メグル、ボク

3. 色彩


会場にいる一人ひとりに伝わるように

今にも弾けそうな想いを歌に乗せて届けてくれる。

一緒に描き出す、鮮やかな新しい世界を、、、


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HATA MOTOHIRO 10th Anniversary ARENA TOUR “All The Pieces” 11月27日 北海きたえーる

2016年11月28日 13:00

11月1日から始まった“All The Pieces”ツアー。

ライブ前後の幸せな感想の嵐に・・・胸に湧き上がる切ない想いに、、きゅっと歯を食いしばる。


もう少し、もう少しと指折り数える11月27日。

季節先取りの雪の日が続いていたけれど、、寒さもやわらぐ秦日和。

パラパラと雨が降り出した空には・・ダブルレインボー♪


空も今日という一日を歓迎してくれているみたい。

はやる気持ちを携えて、、向かうは北海きたえーる。


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会場に着くころには雨も上がり、キリッと冷えた空気に包まれました。

アリーナに吸い込まれていく沢山の人達、スタンドまでびっしりと埋まっていく客席。

静かな熱が会場を満たしていく。

みんな秦くんの歌を受け取りに来ているんだ、、そう思ったら嬉しくてジーンとしてしまいました。


自分の座席はステージ真正面。秦くんの表情がちゃんと見える素敵な場所でライブを体感することができました。



セットリストは色々なところから頂戴してきました。ネタバレがありますのでご注意くださいね♪


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祝10周年 秦くんへ

2016年11月08日 10:12

秦くん10周年おめでとうございます。


私が秦くんに出会ったのは忘れもしない・・・

2008年の3月。僕らの音楽の特番。

楓を歌うその姿、表情、、そして歌声に一瞬にして心を鷲掴みにされました。

ええ、、そうです。恋に落ちてしまいました。


秦くんの10年の歴史、色々なことがありました。

共に歩いてきた時間は長いようで、あっという間でしたね。


昔は、とにかくライブに行きたくて、会いたくてw

何事にも猪突猛進に突き進んでいました。若かりしあの頃w

家族に出来る限りの協力をお願いして、ライブに足を運んだりしておりました。

今はかなり、我慢強くなって!?自分の身の丈にあった範囲で参加することが出来るようになったかなww←ほんとか


新曲を待ちわび、心を真っ白にして受け取り、自分に響かせて、育てて、愛していく。

秦くんの音楽への思いは、時の流れと共に、少しずつ色を変えながら、かたちを変えながら

私の心に真ん中にいてくれる大切な宝物。


色々な想いを響かせながら歩いてきた日々の中

どんな時も秦くんの音楽が私の人生にそっと寄り添ってくれました。



胸の中に湧き上がる想いを表現したくて、立ち上げたこのブログ。


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日々のあれこれ

2016年10月22日 13:27

日々の徒然なるままに。。月日の流れは速いものでもう10月下旬になってしまいました。

先日は空から白い雪の粒がはらはらと降りました。

冬の足音が聞こえ始めました今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


ここ数週間は、ばたばたと慌ただしく過ぎ去っていきました。


まずは、、受け取ってまいりました、北のイベント♪

数日前まで、グッと冷え込んでおりましたが、

北の大地に吹き抜ける風も、青空も、秦くんを歓迎するかのように澄み渡っていました。

きりっと冷えた空気、秦くんには新鮮に感じられたかな。。?


AIR-G'「公開録音 秦 基博 SPECIAL TALK in サッポロファクトリー」


去年の12月

「青の光景」発売前に、某所で行われた公開録音は、当選者限定の狭き門でした。

その前年のクリスマスイベントもそれはそれは大変でした・・・。

ロイズチョコレートを鬼のように買いましたからw。

やさしい愛の手が差し伸べられて、どちらも奇跡的に参加することが出来ました、、。

しかーーし今回は違いました!

せっかく秦くんが来札してくれているのに、会えない切なさも、もどかしさもないのです。

会場に行けば秦くんの姿がどこからでも見られるー!!!

ファクトリーありがとう~みんなで会えて良かった♪

久しぶりに再会したハターさん達、ご一緒してくれてありがとう♪

沢山のハターさん達にも始めましてのご挨拶ができました♪


そんなワタクシメ、幸運な事に特別優先席を引き当てることができました!ミラコー←

ふたを開けてみたら一桁っていうね。。

奇跡みたいな番号を目にした時には手が震えました(笑)

遮るものがない場所から、ステージに置かれた椅子をじっと見つめる。

ドキドキ心拍数は危険信号、、(笑)


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イベント前日、秦くんの36歳の誕生日だったこともあって、

DJ北川さんの提案でバースデーソングを秦くんのプレゼントすることに。



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Augusta Camp 2016 ~produced by 秦 基博~9月17日 富士急ハイランド コニファーフォレスト

2016年09月19日 09:28

『Augusta Camp 2016 ~produced by 秦 基博~』受け取ってまいりました。

今はまだ余韻の中を行ったり来たり。


遥々北の大地から、富士急ハイランドコニファーフォレストへ。

なんだかんだ交通の便が悪いにも関わらず、

富士山の近くまで出向くのは、GM河口湖、山中湖Augusta Camp、これで3度目になります。


秦くん10周年をお祝いしたい!その一心で旅立つことを決めた訳です。愛です(笑)


オフィシャルなライブレポを参考にしながら、感じた気持ちを少しだけ残しておこうかと思います。


第一部:コラボPART<アコースティック・セット>


1. シンクロ

あの時と同じ場所に立つ。

秦くんの瞳に映る風景はどんな風に見えたのでしょう。


会場に集まったお客さんの笑顔、そこに流れる期待に満ちた空気感、

きっと何もかもが違って感じたのでは・・・。

この瞬間を待ち望んでた気持ち、10年分のありがとうの気持ち、秦くんにもきっと伝わったよね♪



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10年分の想いを胸に、今の秦 基博が弾き語りで届けるシンクロ。


積み重ねてきた歌声、笑顔に、経験と実力が宿っていて、頼もしく感じられました…ウルウル。



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心に愛を育てていこう

2016年09月10日 10:03

昨日J-WAVEで解禁になりました、70億のピース。

聴かせて頂きました。

家事をしながら慌ただしく過ごす時間の中で、、、新曲を受け取る前の高揚感。。緊張。幸せ。。

結果、ドキドキしすぎてお腹が痛くなる(笑)


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笑顔がかわいいなっ♪

ドキドキ加速しちゃうじゃないかっ。←


そんなこんなで・・・・

フルで受け取って、しばし、、放心状態でした。。


しっかりと言葉とメロディを心に刻んで、受け止めました。


感じた想いをすこしだけ・・




「70億のピース」


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70億のピース / 終わりのない空 

2016年09月06日 11:22

月日は流れ、気づくと季節も移り変わり、すっかり秋の気配。

長く続いた残暑も過ぎ去り、北の空は高く澄んでおります。


本日は朝から降り続く雨。

水の怖さを思い知った夏でもありました。

未曾有の災害に見舞われた大地。

自然の猛威は人々の生活を一瞬にして奪い去ります。

こんな雨の日は、もう降らないでと。。空に問いかけたくなります。

一日も早い復旧を願っております。。

改めて災害に備えることの重要性を感じ、身を引き締め直した夏の終わりでした。



お久しぶりの日記になってしまいました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。


ここ最近は娘の受験のことで色々忙しくしておりました。

一緒に悩んだり、失敗したり、目の前の壁を乗り越えたりすることも、一つ一つが勉強です。

一歩一歩目標に向かって歩き出せるように、

親としてできることを探しながら、互いに悔いのないように、支えていけたらと思っています。



そんな中、、見えないところで(ちょっと分かってはいたけれどw)しっかり頑張っていた秦くん。

秦くんデビュー10周年記念となる両A面シングル

「70億のピース / 終わりのない空」を10月19日(水)にリリース♪♪♪


新しく吹く音楽の風、そこに息づく言葉、メロディ。

出会いの瞬間に胸を躍らす。。

何度味わっても嬉しくて、幸せなものですね。


21st Single (Double A-Side Single)
「70億のピース / 終わりのない空」 2016年10月19日(水)リリース

【収録曲】(全形態共通)
1.「70億のピース」(テレビ朝日『土曜ワイド劇場』主題歌)
2.「終わりのない空」(映画『聖の青春』主題歌)
3.「聖なる夜の贈り物(2016 ver.)」
4.「70億のピース(backing track)」
5.「終わりのない空(backing track)」

■初回生産限定盤A (CD+Blu-ray)¥6,000+税 / AUCL 207-8
■初回生産限定盤B (CD+DVD)¥5,000+税 / AUCL 209-10
 三方背BOX+デジパック仕様+LIVE写真ポストカード(2種)付属 ※LIVE写真ポストカードはA・Bとも共通の絵柄です  【初回生産限定盤A(Blu-ray)・B(DVD)収録内容】
 「HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 2016 -青の光景-」<2016年6月3日(金)東京国際フォーラム・ホールA>のライブ映像を全21曲収録!
■通常盤 (CD)¥1,204+税 / AUCL 211


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煙に巻かれてますけど(笑)


[70億のピース / 終わりのない空 ]の続きを読む

秦 基博「HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 6月3日・4日 東京国際フォーラム ホールA

2016年06月04日 10:53

ツアーセミファイナルの記憶が上書きさせる前に、感じた気持ちを少しだけ残しておこうと思います。


と、、セミファイナルが終わってから途中まで文章を書き進めていましたが、途中で時間切れ、、(笑)


自分的に近い場所で受け取れたセミのことが中心になってしまいますが、、

ファイナルの感想と織り交ぜながら、感じた事を綴っていこうかと思います。




熊本、札幌、カナケンと秦くんと一緒に想い重ねながら、

瞬間、瞬間の光景を、歌声を心に刻みながら音の旅をしてきました。

青の光景の最終駅は国際フォーラムです。


広い会場に足を踏み入れ、凛とした空気感に心もキリッと引き締まる思いでした。

彼方此方に撮影のカメラが入っていて、期待がさらに高まっていきました。


今回のセミファイナルは真正面から受け取ることができました。


数席前からなかなかの傾斜があって、足元も結構な斜めな感じで、

天然のヒールを履いているみたいでした(笑)

ステージまでの距離は少しばかりあったけれど、表情もちゃんと見える♪

遮りものは何もない素敵な場所でLIVEを味わう事ができました。



そして、ファイナルは、、と、言うと残念ながらHGでチケットが取れず、1階の後方からの参加となりました。


会場全体を高い位置から見渡せるまた違った感じ、

冷静に、ゆったりと、このツアーのラストを迎えることができました。



1.嘘


静かに刻まれていく青の旋律

嘘の世界に身を沈めて

曖昧な心模様の狭間を彷徨う

無限のパラドックス

揺るぎのない歌声が

心の奥底に渦巻く邪悪な傷口に問いかけてくる

[秦 基博「HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 6月3日・4日 東京国際フォーラム ホールA]の続きを読む

秦 基博「HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 2016-青の光景-」4月3日 ニトリ文化ホール

2016年04月04日 11:31

ゆっくりと訪れる春の息吹と共に、その瞬間を心待ちにしておりました。


3月から始まったツアーがひとつ、またひとつ、終わっていくたびに、

ライブに参戦した方々の幸せな様子からも、、

回を重ねる毎にその魅力度は増していき。。。早くライブに行きたい!

願う事は、そればかり。

指折り数えるもどかしさに、、心にぽっかり穴が開いてしまったように

寂しくて、切なくて

気持ちばかりが先走る日々でした。

でも、やっと、やっと私的ツアー初日を迎えることができました!


前日までの暴風も、雨も、秦君のおかげで見事に晴れ、穏やかな空模様の札幌でした(笑)

笑顔に溢れるハターさん達との再会に胸弾むひと時♪

会えなかったハターさん達も沢山いたけれど。、、、またいつか♪


お馴染みのニトリ文化ホール。

無駄に!?大きなオケピが秦君との距離を感じさせたりしたけれど、

ライブが始まった瞬間グッと引き寄せられる心の距離。


ここからはライブのネタバレがありますので、お気を付けくださいねっ。

セトリは色々なところからいただいてきました!







シンプルなステージセット。映像演出と共にオープニングが始まる。

青の光景へいざ旅立とう!


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FMK 30th Anniversary 秦 基博 Special Live 2016年3月3日

2016年03月05日 12:00

エフエム熊本開局30周年を締めくくる特別企画。

全国ツアーに先駆けてオールスタンディングのライブハウス公演!


極寒の北の大地から、飛行機を乗り継いで行って参りました。


機材到着遅れや、いろいろなトラブルで、乗り継ぎギリギリになったり、

ひなまつりフライトというイベントに遭遇したりと

長い旅路ではございましたが、なんとか人生初の熊本へ降り立つことができました。


ぽかぽか春の陽気に、雪がない景色に不思議な気持ちになりつつ、、

向かうは会場となる熊本B.9 V1へ。


お久しぶりのハターさんたち、始めましてのハターさんとのご挨拶もできました。

キャパ600という小さなライブハウスでしたので、

自分の立つ場所から望むステージもすぐ近く、、、、ドキドキが止まりませんでした。



FMKのかなぶんやさんが登場して、

ラジオのような流れで、トークを織り交ぜならのライブになると趣旨が説明されました。



ステージに呼び込まれた秦君は、青い鮮やかなカーディガンに、白いTシャツが眩しくて、笑顔がキラッ♪←はぅ

事前に募集していた質問にサクッと、さらっと答える秦君でございましたw




さぁ、、これからライブの始まりです。

セトリは色々なところから頂戴いたしました。感謝です!

ツアーの内容とは、きっと違うとは思いますが、少しでもネタバレしたくないかたはご注意ください♪


[FMK 30th Anniversary 秦 基博 Special Live 2016年3月3日]の続きを読む

スミレと、Sally –みんなでつくるMUSIC VIDEO-と

2016年02月23日 14:03

秦じぃが、、いやスミレが私の元へやってきました。

改めてじっくりジャケットを眺めると、、これまた愛おしいとうか、、なんというか笑

哀愁漂う背中がとってもいい味を出しております。はい

こんなおじいちゃんになるのかなぁぁなんてね、きゅんとしたのであります。

アイラブハタ



スミレ

春の息吹を感じさせる軽やかなメロディに乗せて、どこか謎めいた世界へ誘われる。

恋に落ちた瞬間から、心を支配する止まらない恋心。


魔法にかけられたみたいに、寝ても覚めてもスミレ色、ハタマタ、ピンク色。

ぼんやり、くっきり浮かぶのは、意中の君の姿かな。。


いつか感じた胸のトキメキや、恋する切なさを重ねてみたりして。


オーベイビーサドゥンリー♪byはた


一緒に歌って、気づけば、おててフリフリw←バカみたいって言っちゃダメ!めっ!



野ばら


のんびり、ほっこり、やわらかで、あたたかい音達を包み込むような、優しい歌声。


遠い昔の気持ちがフラッシュバック。

おとぎ話を聞いているような心地よさをもたらす。。

絵本の一ページをめくっていくように、懐かしい記憶が呼び起こされるのでした。




季節が笑う(Live at 三内丸山遺跡)
ダイアローグ・モノローグ(Live at 三内丸山遺跡)
トレモロ降る夜(Live at 三内丸山遺跡)
Q & A(Live at 三内丸山遺跡)


どこか夢のような不思議な世界から、、現実に引き戻される瞬間が訪れる。


贅沢な生の響きに、心を鷲掴みにされて、、蘇る青森の夜の情景・・・。


極上の瞬間、瞬間が耳の奥をくすぐる。

ライブ映像で体感するのとは、一味も二味も違った贅沢な時間を堪能することができました。





そして、、ずっと完成を楽しみにしておりました、

「Sally –みんなでつくるMUSIC VIDEO-」


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